パチンコで大負けしたら

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パチンコで大負けした後は破れかぶれになって次の日も大負けを食らうということもよく聞く話です。パチンコで大負けする人の共通点や負けにくくするための戦略などをご紹介しています。

◆パチンコで大負けした翌日には行かない

パチンコで大負けしたら暫くお休みする方法が一番おすすめ。やってはいけないことはパチンコで負けたお金はパチンコで取り返そうとして、頭が冷めやらないうちにパチンコ店に行ってしまうことです。

勝ちたい一心ということは1秒でも早くパチンコを打ちたい気持ちになっているハズ。そのような精神状態では良い台を選ぶ目利きがなくなっているものです。

翌日に行って返り討ちのあうのが明白です。ダブルで大負けすると後悔するどころか立ち直れなくなります。

間違っても負けたお金を取り戻そうとして借金だけはしないようにしてください。

暫くパチンコを休むことで冷却期間を作り、出ない台で勝負してしまっていないか、釘が悪い台で勝負していなかったかなどを検証すべきです。

◆パチンコで大負けする人の共通点

パチンコに大負けする人には少なからず共通点があります。

・軍資金の額を決めていない

・夕方以降から打っている

・回らない台で打っている

一番大切なのは軍資金を決めて軍資金が底をついたら撤退することです。ここまで投資したんだから他人に台を取られたくないという考え方だといつまでたってもパチンコの収支をプラスにすることはできないでしょう。

私が言いたいのは追加投資して運良く連荘になって逆転劇を演じることもあるかもしれませんが、そういう勝負をしていると長い目ではプラスにはならないのです。

次に中途半端な時間から打ち始めるのもオススメできません。仕込んだ段階で閉店になってしまう可能性が高いからです。もちろん朝一から打ったとしてもその日のうちに仕込みが回収できる保証はありません。数日間沈黙した上で大フィーバーすることもあるのがパチンコなのです。

中途半端な時間からパチンコをやるならハイエナしかないでしょう。

3つ目目は回らない台を打っているということです。雑誌に掲載されている各機種ごとのボーダーラインを上回る台で勝負しないと理論的には負けがドンドン積みあがっていきます。

確変絵柄を引けば勝てることもありますが、それは実力で勝ったわけではなく、運で勝ったのです。間違った成功体験なのです。

逆にボーダーラインを大きく上回る台であれば閉店まで勝負するべきです。

パチンコのテクニックに関してはは次項でさらに解説します。

◆パチンコの戦略を見直す

彼を知り己を知れば百戦殆うからず(孫子)

自分のパチンコに対するテクニックを見直してみましょう。確変だけが頼みの綱とでも言うような打ち方をしてはいないでしょうか?

パチンコは店選びや釘読み、それぞれの台の波など総合的なテクニックが求められるギャンブルです。

戦力を高めた上で勝負するようにしてください。

ただ、店選びや釘読みだけでは勝てないのがパチンコです。台ごとに確率の波というものが存在するからです。いくらブン回っても出ない台はリーチをハズしまくります。この事は経験されている人も多いことでしょう。

わずかな投資で好調台を簡単に探すことができるアプリもあります。釘読みや店選びが面倒という方は台の波に着目した戦略も検討された方がいいです。

◆風水を味方につける

ツイていない人というものはいつの世もいるものです。古来からある風水を取り入れることで運気は徐々に上昇すると言われていますので、あまりにも負けが多い人は風水を取り入れてみてください。。

後は過去に大負けしたパチンコ店と日付を記録しておいて、自分にとって凶方位での勝負でなかったかどうか検証することもいいかもしれません。

当サイトでは吉方位を出すサービスを提供しており、未来だけでなく過去の吉方位もわかりますのでチェックしてみてください。

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