パチンコのバイト求人に応募する前に注意すべきこと

パチンコ店でバイトをやる前に必見!パチンコのバイトに精通する管理人が詳しく解説いたします。

◆パチンコ店のバイト求人に応募する前に注意すべきこと

未経験大歓迎のパチンコバイト業界ですが、時給がいいからと言っていきなりパチンコ店のバイト求人には申し込まない方がいいです。時給がいいのには裏があったりもするからです。

ここではパチンコ店でバイトする際の注意事項をメリットとデメリットに分けてご紹介致します。

◆パチンコ店のバイトのデメリット

デメリットは健康被害が多いということですね。

ドル箱の上げ下げで腰を痛める

パチンコ店でバイトすることに一番気になるのが腰を痛めること。ドル箱の上げ下げは想像以上にキツイ仕事です。

パチンコを一回もやったことがない人や、一回も勝ったことがない人は満杯のドル箱の重さを知らないかもしれません。かなり重たいです。大連荘すると10箱20箱なんて積み上がります。

お客が帰る時に出玉をジェットカウンターに持っていくのがスタッフの仕事ですが、2箱や3箱程度なら台車をわざわざ使わずに手で持っていってしまうスタッフがほとんどです。

こういった作業が重なると腰を痛めるのです。私の経験では5箱ぐらいを一回で手で運んだスタッフを見たことがあります。これはかなり重たいです。

ちなみに店側からすると自分でドル箱を積まないで欲しいのだそうです。積み方というものがあって、お客がそれを知らずに適当に積んでしまうと積みなおさないといけないのでかなり重労働だそうです。

こうした作業を少しでも楽するために最低限の筋トレは必要ですが、近い将来、作業をアシストしてくれるパワースーツを装着した店員が登場するかもしれませんね。

物流や倉庫業界ではもう使われ始めているようですし。

足を傷める

立ちっぱなしに作業するので足が棒のようになります。私もファミレスの厨房で4年ほどアルバイトしていたことがありますが、その時も立ちっぱなしでした。なのでふくらはぎがむくみますので帰宅後は青竹踏みをしていました。

空気が悪い・難聴になる

後は店内は空気清浄器がフル稼働していますが、これでは追いつかないのだそうです。気休め程度。なので髪の毛がヤニ臭くなったりしたり喉を痛めたりもします。

それから難聴もそうです。パチンコ台は一台だけでもうるさいのにそれが数百台もあるわけですからね。

お客から嫌味を言われる

これかなり多いそうです。バイトに言われてもって感じはしますが、熱くなって有り金全部はたいても勝てないお客はバイトであろうが、社員であろうが嫌味を言ったりします。

嫌味ぐらいなていいのですが、最悪になると暴行を働くものもいるのでそれが怖いところ。マズいと思ったら社員に対応してもらったり、複数で対応しないとダメです。

ま、そうそうあるわけではありませんが、駅チカなどの繁華街にあるパチンコ店には酔っ払いのお客もいて絡まれる可能性も高くなるのでそういった意味では郊外店の方がリスクは低いかもしれません。

仕事を覚えれば他のパチンコ店でも通用する

パチンコ店の仕事はある程度定型化していますので、人間関係が悪くなったら他の店でも即戦力として通用します。

普通の会社のようにその会社独自の作業だと、辞めてまた新しい仕事をすると一から覚えないといけなくなりますが、そういった意味では日本全国どこでも仕事にありつけられるのは良いことです。

真面目な仕事ぶりが認められれば社員に迎えられ、社会保険・福利厚生完備で夏冬のボーナス付となります。ただでさえ高待遇のパチンコ業界です。店長クラスになれば1000万円は下りません。

◆パチンコ店のバイトのメリット

パチンコ店のバイトは時給が高い

パチンコ店のバイトは全業種の中でも高時給です。時給1400円から1500円あたりが多いでしょうか。夜勤の清掃バイトだと1700円台とかもありますが、清掃のバイトは短時間なので高時給でもあんまり稼げないです。一晩中掃除するっていうわけではありませんので。

ただし、細切れの時間に働きたいという場合であれば話は別。郵便局の短時間バイトするよりも効率はいいです。

1400円だとして8時間労働で11200円。源泉徴収とか取られても少し目減りしますが、月20日勤務で20万円近くいくのではないのでしょうか。

大学生で学費や家賃の足しするにはかなり好条件ですね。

コーヒーレディと知り合えるチャンスあり

これは絶対にあるというわけではありませんが、コーヒーレディと知り合える機会が実際にあるそうです。

コーヒーレディは派遣会社から派遣されているというケースが多く、実際に店が直接雇用するというのは少ないようですが、容姿がいい子が多いのでもしかしたら彼女を作ることもできるかも。

また、最近は男性スタッフばかりのお店は少なくなり、女性スタッフもそれなりにいるので明るい職場であれば楽しく仕事をしつつ、ガッポリ稼ぐこともできます。

◆バイト求人誌だけで申し込まず店を下見する

バイト求人誌だけで時給がいいからといった条件だけで申し込まず、実際に店に行って雰囲気を確認するといいです。

パチンコ店はその地域によって客の雰囲気も変わるものですし、店員も感じがいいのか悪いのかがなんとなくわかります。

元ヤンみたいな店員が多い店は迷わずスキップ。私の経験ではそういった人をパチンコ店で見かけることはあまりなくなりました。

最近は真面目そうな人でもパチンコ店で働いてますね。それと、競馬場や競輪場、繁華街、駅チカの店も敬遠したいところですが、そういった店ほど時給が高かったりするので迷うところですが、気性の荒い人間がいたり、酔っ払いがいて絡まれたりもします。やはりこれも実際に店に下見に行った方がいいです。

あと店舗が綺麗な店を選びたいです。特にトイレを重視するといいでしょう。トイレが汚いお店は経営者もスタッフもいい加減です。

大手チェーン店ならその辺は大丈夫かと思います。給料の不払いなんてのもないでしょうし。

私の経験ではトイレが綺麗なお店は悪い印象はあんまりなかったです。

◆パチンコ店面接時の注意事項

今はどこも人手不足なのでよっぽどナリが悪いとかでなければ大丈夫ですが、気を付ける点をご紹介します。

趣味にギャンブルとは言わない、書かない。

履歴書や面接でギャンブルを趣味としていることは言わないほう(書かない)がいいです。

「パチンコはやったことがあるか?」と聞かれたら「数回程度」と言っておけばいいでしょう。

なぜギャンブルを趣味にしていることを言わない方がいいのかも言うと、同僚に借金をする可能性があるからです。

こういったお金にだらしない人間を店は嫌います(普通の会社もそうだとは思いますが)。

お金を借りた人間は返すことが少ないからです。

金髪・ピアス

金髪はNGでしょう。茶髪なら黒に近いなら大丈夫。ピアスは男性の場合は付けない方がいいでしょう。

面接はファーストインプレッションが重要です。

以上、長くなりましたが、パチンコ店でバイトする前の注意事項についてご紹介致しました。どうぞご参考にされてください。

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