お金儲けできるギャンブルの確率を比較

お金儲けできるギャンブルは?パチンコ、スロット、宝くじや競馬、競輪など各ギャンブルの還元率をランキング形式で 比較。宝くじ、ロト、ナンバーズなどの当選確率などをご紹介します。


saikoro数あるギャンブルの中でパチンコは宝くじや競馬と並ぶ人気のあるギャンブルとなっています。実際のギャンブルの還元率はオンラインカジノが一番高いのだが、パチンコは宝くじなどよりもはるかに高還元率です。

やはりパチンコは日本が発祥の地ということで馴染みが深いことと、圧倒的な店舗数であろう。郊外では駐車場も完備して、景品も多種多様であるところも魅力的です。

◆ギャンブルの還元率

ギャンブルの還元率
宝くじ
40%
競馬・競輪
75%
パチンコ
90%
オンライン カジノ
95-98%

表を見てわかるのが一番確率が悪いのは宝くじ。 毎年、西銀座の宝くじ売り場に大行列とかしてますが、 あれだけ買う人がいればそりゃ誰かは当たりますよ。

それで、「この売り場から1等の○○億円が出ました!」なんて広告がでて、俺も買ってみようかなって思うわけです。でもなかなかどうしてってわけです。

ちなみに私の周囲には2人高額当選者がいます。職場の後輩のお兄さんが3000万円当たったみたいです。後は、父の職場の女性なんですが、額はわからないですが高額当選して会社すぐに辞めたそうです。


◆各宝くじの一等当選確率と賞金(理論上)

ちなみに宝くじ関係の一等の当選確率の各賞金は以下の表の通りです。

種別
1等の当選確率
1等賞金
ジャンボ宝くじ 約1/10,000,000
2億円~4億円
ジャンボミニ 1/1,400,000
5,000万円
ジャンボプチ 1/100,000
1,000万円
ロト7 1/10,295,472
4億円
ロト6 1/6,096,454
約2億円
ミニロト 1/169,911
約1,000万円
totoBIG 約1/4,780,000
約6億円
ナンバーズ4 1/10,000
(ストレート)

90万円
(期待値)

ナンバーズ4 1/417
(ボックス)

37,500円
(期待値)

ナンバーズ3 1/1,000
(ストレート)
9万円
(期待値)
ナンバーズ3 1/165
(ボックス)
15,000円
(期待値)

これだけ当選確率が悪いわけです。なので私は宝くじを買う人の気持ちがあまりわかりません。確かに買わなければ当たりませんがあまりにも悪すぎます。

◆ジャンボミニとジャンボプチ

宝くじ販売不振の救世主として登場したのがジャンボミニとジャンボプチ。中でもジャンボプチは1等1000万円の当選確率が10万分の1です。当選金額は違うものの年末ジャンボの1000万分の1よりもかなり確率がいいですね。

それでも、10万分の1という確率ではまだまだ低いです。比較してみると確率が良さそうに見えるだけです。

こうなったら、末等は全てなしにして1等だけの本数をもっとアップにすることができないのでしょうかね。それとも末等当選者が換金しに来ないことを期待でもしているのでしょうか。


◆大量に宝くじを買っても・・・

有名なYOUTUBERのヒカルさんも楽しい企画として時々ジャンボ宝くじを100万円ぐらい買ってますけど還元率はたった2割前後なようでした。

それぐらい買っても明らかに大損ということです。宝くじ売り場で機械を使って当選確認するシーンはかなりドキドキするんですが、やっぱり現実は甘くないのがよくわかります。

なお、6400万円もの大金で宝くじを買った人がいるようなんですが、その衝撃的な結果が下の動画。

最近は若者の宝くじ離れだけでなく、それまで買っていた団塊の世代が高齢化することでさらに宝くじの売り上げが激減したそうです。

ただ、ヒカルさんのようなYoutuberが高額当選すれば、かなりの宣伝となり宝くじ人気が火が付く可能性があります。

しかし、その後彼は宝くじ企画から撤退してしまったようです。やはり数百万程度勝っても赤字ですからね。企画的には面白かったのですが、超金食い虫だったのでしょう。

また、復活するかもしれませんが、あの動画を見ているととても宝くじに当たる気がしません。

◆ギャンブルの確率論

ギャンブルの確率について詳しく知りたければ「無敵のギャンブル確率論」を一読しておくと良いかと思います。

内容は少々難しいところもあるのですが、確率とはどのようなものなのかを冷静に受けとめることができるはずです。

確率についてはある程度の知識はあり冷静にパチンコに向き合っているのですが、この本を読むことでさらに確固たる理論を身に付けることができました。

最初に言っておきますが、この本を読めばギャンブルが100%勝つわけではありません。
確率には波があるのでその波が少しでも良いところで勝負すると勝率が上がるというようなことです。言い方を変えれば、確率通りでは勝つことは困難であるということです。確率のムラを利用するということです

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本書の内容

さて、本書の内容について簡単に説明すると、序章ではコインやサイコロなどを使った確率の理論について説明した上で、2章からはトランプ、ルーレット、麻雀、パチンコ、宝くじ、競馬、ダーツなど具体的なギャンブルを題材にしてその確率論を展開しています。

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パチンコに関するところで特に興味深いところは大当り確率のグラフです。通常確率1/350の台での大当り回転数と確率をグラフ化したもので、これを見ると直感的に引き際などが分かるようになるかと思います。

著作権の関係であまり詳しいことはここでは書けないのですが、○○回転以下で大当りすれば理論的に大儲けでき、××回転あたりからは連荘とかでなければ勝つ確率が落ちることがわかります。

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その他に、n回転までに大当りが出る確率や連荘が継続する確率など、グラフを使った解説が興味深いものとなっています。

大数の法則

それと、大数(たいすう)の法則ってやつ。これがかなり重要

これは、以下の3つがギャンブルで勝つ上で理解しなければならないことです。

◆長時間賭けつづけたら負ける

◆本命に賭けつづけたら負ける

◆同額を賭けつづけたら負ける

ギャンブルなどの確率のゲームはやればやるほど、本来の確率に近づいていきます。パチンコの場合は確率1/350の台があったとすると、数日程度では確率にムラが出るものの数か月以上回せば限りなく1/350に近づいていくということです。1/350では勝てないということ。

最初にも書きましたが、ギャンブルは確率のムラを利用しないと勝つことが難しいのです。大数の法則はルーレットなどで特に意味を持つ理論でしょう。

ギャンブラーは一読の価値あり

以上ですが、数字が苦手な人はちょっと難しく感じるかもしれませんが、パチンコや競馬、宝くじ、ルーレット(カジノ)などの確率のゲームをする場合はこうした理論を知っておいて損はないと思います。こうした理論を知っておけば変なオカルトに惑わされることなく冷静にギャンブルに向き合えるからです。つまり熱くなって大金を突っ込むことを減らせるということです。

でもこの本を見ているとさすがに宝くじはやる気は起こりませんでしたけどね。
1000万分の一の幸運と100万倍の見返りという言葉が物語っています。日本人は同じ方向に進んでしまう国民性なので、テレビで宝くじの大当りニュースや西銀座デパートでの行列などを見てしまうと一気にその方向に進んでしまうのです。この本を見て宝くじに関する確率などを勉強すると、いかに投資の無駄であるかがわかります

公共図書館とかにあったら目を通してみてください。

◆風水で当選確率アップ

上記の確率をご覧になってみて、ちょっと宝くじ関係はやる気なくしたなんて人もいるかと思います。だから、宝くじをよく買っている人は風水を取り入れて少しでも金運を上げているわけです。

ロトやナンバーズの場合は宝くじと違って自分で番号を選べるわけですから、過去に出た番号からある程度絞り込むことができます。しかしそれでも当たったなんて話はそうそうありません。

そこで科学とも言われる風水です。風水を取り入れることによって金運を上げることができます。

実際に高額商品に当選してきた人が言うには、「当たる人は数枚買っただけでも当たる」ということです。上記のヒカルさんのように力技で大量に宝くじを買ってみてはあの結果です。

運気をつけないとダメです。風水を取り入れれば即大当たりというわけにもいきませんが、グルグルと回りながらラッキーゾーンへ近づいていきましょう。

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