パチンコ釘読みのコツ-画像を使って釘の見方を練習しよう

パチンコ初心者向けに釘読み技術をご紹介しています。

釘読みはパチンコ上達に避けて通ることはできません。ポイントだけつかめば簡単にマスターできます。後は場数を踏むだけです。一歩一歩確実に進んでいけば勝率はアップします。

◆釘読みの基礎知識と現状

実機で釘読みに入る前に釘と玉の関係について知っておくことが重要です。基本は非常に簡単です。また、釘読みは今後も通用するのかについても解説致します。

◆初心者向け釘読み講座

パチンコ初心者の方はまずはヘソの釘を見るようにしましょう。それからレパートリーを徐々に広げていけばいいです。釘を読む人は減ってきていると言われているので、マスターすればライバルに対してアドバンテージを取ることができるのです。

◆ユニークな釘読みの練習法

実際に店舗でじっくりと釘読みするのは恥ずかしいという人も多いでしょう。そんな人におすすめのユニークな釘読み練習法をいくつかご紹介致します。

◆釘読みマスターへのまとめ

雑誌や本には書かれていない釘読みをマスターするための秘訣をまとめてみました。

◆釘の開け閉めを見破れば勝率アップ

店が行う釘の開け閉めを見破ることができるのなら回収台をできるだけ避けることができ、開放台にありつけるチャンスがアップします。

しかし、釘がいいのに出ない台などもあり、中級者以上でも惑わされることも少なくありません。

またその逆もあり、釘が悪いのに回る台もあったりします。

ここが釘読みの難しいところでもあります。

当サイトでは釘読みの基本をご紹介しますが、理屈を知った上で実地訓練で学ぶことが最も重要と言えるかもしれません。

◆パチンコ台には3種類の釘調整

まずは店側が行う釘調整にはおおまかに3種類あります。

△遊び台

これは出たり出なかったりするよう釘調整している台。これが圧倒的に多いです。当たっても出玉を呑まれたりして、結局トントンか負けってパターンですね。

こういう台を多く設置しないとお客は不信感を持ってしまい、店に寄り付かなくなってしまいます。

×回収台

釘を閉めることで勝ちにくくしている台。時間潰しのお客やパチンコ初心者が主なターゲットとなる。

まれに運だけで大当たりを引くこともできますが、大勢のお客が入れ替わり立ち代わりプレイして回転数を上げただけで大当たりを運よく引いただけです。

○開放台

釘を甘くしてお客に勝てるように釘調整している台。イベント時や給料前などに仕込む台数が増えることがあります。

大切なのはこれらの台がどの程度の比率であるかという事です。

開放台は通常期で10%前後、回収期で5%前後、そして開放期では20%前後と言われています(店によって異なる)。

つまり開放期でも甘い釘調整はたった2割程度なのです。

回収期に至っては5%ということで20台に1台しか甘い台がないということ。

これだけ厳しくなるということです。これが現実なのです。

だから台取り争いのようなものがあったりするわけで、店としてもそうしたトラブルは避けたいですから同じ台をずっと出る台には調整したりはしません。

色々なフェイントをかけてくることも多いです。

次にそのフェイントを見ていきましょう。

◆パチンコ店のフェイントの例

角台が出やすいと言われるが、角台から2番目、3番目の台を甘くする。

両替機やICカードのそばも出やすいと言われが、それも同じ。

では次に釘読み方法についてご説明します。

◆甘い釘調整を知る

まずは甘い釘調整というものはどんな状態なのかを知ること。

そこを知っておかないとプラス調整だかマイナス調整だか判断できません。

◆どこの釘を優先的に見るのか

次にどこの釘を見るべきかですが、命釘が左右に少しでも開いている台を探すことです。

ここに玉が入らないと抽せんされません。

◆いつ甘い釘になるかを知る

実際に釘調整をマスターしても店に行ったらそんな調整の台なんてない!って思うハズです。

そうなんです。前述のように開放期でも2割がいいとこ。いい台は少ないんです。

ではどうするか。

それは複数の店を回ったり、様々な時期に行ってみて見るしかないです。

郊外店と駅前店、大手と中小、イベント前後で釘調整が違ったりします。

そのような視点で店選びをします。

なので、実際に自分の足で探す必要があるわけです。数店だけチェックして「どこもたいして変わらん」って感じで店選びをやめてしまう人もいますが、それでは稼げる店を探しだすことはできません。

◆甘釘の落とし穴

やっと甘釘の台を見つけたからといってすぐに飛びついてはいけません。

そこは1円パチンココーナーではありませんか?

それとも交換率が低い店ではないですか?

この2つに引っかかる初心者の方が多いようです。

特に交換率の低い店ではドル箱を換金したらやたら少なかったなんてことになるわけです。

◆釘を見る姿勢

それと釘を見る姿勢がすごく重要です。

正面からだけでは釘の動きがわかないことも多いからです。あんまりジロジロ覗き込むのは変に見えてしまうので嫌かもしれませんが、腰をかがめる程度なら大丈夫です。

結構やってる人も見かけます。定規で釘と釘の長さを測ったりするようなことまでしなければ恥ずかしいことでもなんでもありませんし、店側から怪しまれることもありません。

◆妥協は絶対しない

初心者から中級者によくあるパターンです。ちょっと他よりも命釘が開いているからといって、その台に決めてしまうケース。

寄りとかが悪かったりするとスタートチャッカーに玉が寄ってこないので思ったよりも回らないなんてこともあります。

私も妥協して座って大負けしてしまったことは何回もあります。

汗水たらして手にした軍資金ですので、その事を考えた上で台選びする必要があります。

もし座ってしまったら、試し打ちしてボーダーラインを上回る台であることを確認し、ダメなら他の台を探すことを忘れないでください。

◆釘読みと店選びはセットで考える

これすごく大事。出ない台しかない店で釘読みなんかしてもいい台なんて発見できないし時間の無駄だけ。

店によって釘調整も違うのでいっぱい店を回って下さい。3店や4店ではダメです。

10店も20店もです。

店選びの詳細については初心者向けパチンコ店の選び方をご覧ください。

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