ギャンブル運を上げる方法まとめ|勝負運・金運を整える8つの習慣
パチンコやスロット、競馬、宝くじ…。同じように遊んでいるのに「いつもツイている人」と「なぜかハマってばかりの人」がいます。もちろんギャンブルは確率のゲームですが、勝っている人ほど「運を上げるための習慣」や「ツキを呼び込みやすい環境づくり」を意識しているものです。
このページでは、そうした人たちが実践しているとされるギャンブル運を上げる8つの方法を、風水・色・食べ物・待ち受け画像・手相・方角・家の整え方・おまじない・勝ちやすいギャンブルの選び方という切り口でまとめました。
「絶対に勝てる方法」ではありませんが、運を呼び込みやすい状態に整え、ムダな負けを減らすヒントにはなるはずです。できるところから取り入れてみてください。
※ 以下の8項目は、それぞれ複数の実践ポイントを含んでいます。
このページの目次
ギャンブル運を上げる8つの方法【結論】
ここでは、ギャンブル運(=金運)を底上げするための具体的な方法を8つにまとめました。風水や色、食べ物、待ち受け画像、手相、方角、家の整え方、おまじない、そして「勝ちやすいギャンブルの選び方」まで、今日から実践できるものばかりです。
もちろん、これらを行ったからといって必ず勝てるわけではありませんが、「運を呼び込みやすい状態に整える」ことは十分に可能です。できるところから試してみてください。
① ギャンブル運を上げる色を味方にする
風水の中でも、もっとも手軽に取り入れやすいのが「色」です。服装や小物を変えるだけなので、今日からでもすぐに実践できます。
黄色は金運を上げる定番カラー
ギャンブル運・金運アップの代表的な色が「黄色」です。
黄色のパジャマやパンツ、部屋着などを身に付けるのもおすすめです。男性の場合、黄色の上着は抵抗があるかもしれませんが、下着や寝巻きなら取り入れやすいでしょう。
人生の約1/3は睡眠の時間です。その時間を「金運アップカラー」にしてしまうのは、効率的な方法と言えます。
ギャンブル運を上げる食べ物としても、海老フライやオムライス、目玉焼き、バナナなど、黄色い食材は縁起が良いとされています。
一番簡単なのは、黄色(または黄金色)の財布を使うことです。管理人も普段から金運がつくと言われる黄金の財布を愛用しています。
赤は「ここ一番」の勝負カラー
黄色ほど有名ではありませんが、赤も「勝負運」を後押しする色とされています。
ただし、赤は常に身につけるというより、「ここ一番の勝負どころ」で使う切り札のようなイメージです。
赤いシャツやパンツなどを用意しておき、絶対に負けられない勝負の日にだけ身に付けるのがポイントです。黄色と赤を併用すると、より勝負モードに気持ちを切り替えやすくなります。
服装は無意識にメンタルへ影響します。冬は黒やグレーなど暗い色ばかり選びがちですが、そのままだと気持ちも沈みがちです。大事な勝負の日は、意識して明るい色を取り入れてみてください。
注目! ギャンブル運を整えた上で、実際に使いやすいアイテムをギャンブル運アップの開運グッズ4選 でまとめています。
② 食べ物でギャンブル運を整える
勝負前の食事も運気に影響すると言われています。 ただし、食べ物については種類・タイミング・避けるべき食品など 押さえるべきポイントが多いため、詳しくは以下の記事で解説しています。
③ ギャンブル運を上げる待ち受け画像
スマホや携帯電話を持っていれば、今すぐにでも始められる開運法が「待ち受け画像」です。お金をかけずに試せるのが魅力です。
自分のお気に入りの画像を待ち受けにしたことで、ロトやナンバーズが当たったという体験談もあります。信じるかどうかは人それぞれですが、「見ているだけで気分が上がる画像」を設定しておくのは悪くありません。
金運を上げる画像
ギャンブル運を上げることは、突き詰めれば「金運を上げること」と同じです。そのため、金運アップに良いとされる画像を待ち受けにする方法も人気があります。
![]() 富士山 | ![]() フクロウ | ![]() 七福神 |
![]() カエル | ![]() 白蛇 | ![]() 招き猫 |
④ ギャンブル運を上げる手相を書く
ギャンブル運を上げることは、金運そのものを底上げすることにもつながります。そこで気になるのが「金運が強い手相」です。
最近は、運気を上げる手相を自分の手に書き込んでしまう開運法が人気です。「手相を自分で変えてしまっていいの?」と思うかもしれませんが、手相はもともと変化していくものとされており、「先に理想の形を書いてしまう」のも一つの方法とされています。
自然に線が変わるのを待っていたら、いつになるかわかりません。ギャンブル運が弱いと感じているなら、自分で最強の金運手相を書き足してしまいましょう。
おすすめは、最強の金運手相とも言われる「三奇紋(さんきもん)」です。
⑤ ギャンブル運を上げる方角を意識する
金運は「西」と「北」を重視する
風水では、金運を上げる方角として「西」と「北」が重視されています。
部屋の西側にはオレンジ・黄色・金色など明るい色の小物を置きましょう。北は「貯める」エネルギーを持つ方角とされているので、通帳や財布など、お金に関するものを置くのに向いています。
「西で呼び込み、北で貯める」というイメージです。どちらか片方だけではなく、この2つをセットで整えるのがポイントです。
例えば、自宅から見て西方向にある宝くじ売り場で購入し、その券を自宅の北側に保管する、といった工夫もできます。
>自分の吉方位に行く
気学では、人それぞれに「吉方位」と「凶方位」があると考えられています。ほとんどの人は何も意識せず移動しているため、知らないうちに凶方位に向かっていることも多いと言われます。
理想は、仕事や学校、買い物など、できるだけ吉方位に向かうことです。毎回とはいきませんが、意識するだけでも少しずつ運気が変わってきます。
当サイトでは、生年月日を入力するだけで今日の吉方位がわかるツールを用意しています。
下の画像は吉方位の日盤のサンプルです。「最大吉方」「大吉方」と書かれている方角が、その日の吉方位になります。吉方位は生年月日や日によって変わります。
⑥ ギャンブル運を上げる家づくり(玄関・トイレ)
トイレの汚い家に金運は来ない
風水では、汚れた空間には良い運気が入ってこないとされます。中でも、金運と深い関係があるのが「トイレ」です。
金運を上げたいなら、まずトイレを徹底的にきれいにすることから始めましょう。
注意したいのは、トイレにスマホや携帯を持ち込まないことです。運気が大幅にダウンすると言われています。また、便器のフタは使うたびにきちんと閉めて、運気が流れ出てしまわないようにしましょう。
過去にお邪魔したお宅で、トイレが非常に汚れていた家がありましたが、正直なところ「人を迎える準備ができていない家」という印象を受けました。そういった場所に、良い運気が集まってくるかと言われると、疑問が残ります。
逆に、トイレがピカピカのお宅は、住んでいる人の生活も整っていることが多く、実際に金運が良いケースも少なくありません。
パチンコや競馬に出かける前に、トイレと玄関を簡単に掃除してから家を出るという人もいます。まずはトイレを重点的に整えてみてください。
トイレを簡単に風水仕様にできるグッズもありますので、そういったものを使って環境を整えるのも一つの方法です。
玄関に盛り塩をする
家の「顔」である玄関は、良い運気が入ってくる入り口です。盛り塩をすることで、玄関を清めて運気がスムーズに入ってきやすい状態に整えます。

盛り塩は、専用のセットを使えば初心者でもきれいな形に作ることができます。

・玄関の内側に置く(下駄箱の上などもOK)
・トイレやお風呂など、水回りに置くのも効果的
・塩は一週間〜10日ごとを目安に交換する
⑦ ギャンブル運を上げるおまじないを楽しむ
当サイトでは、ギャンブル運アップに特化したおまじないもいくつかご用意しています。お祓いや絵馬など、全部で6種類のおまじないがあり、いずれもワンクリックで楽しめる音声付きです。
ゲーム感覚で試せるので、本格的なお参りの前の「気分づくり」にもおすすめです。
ギャンブル運が上がるおまじない あなたの今日の
ギャンブル運は?
⑧ 勝率の高いギャンブルを選ぶ
いくら運を上げても、もともとの「勝率」が低すぎるゲームばかり選んでいては、なかなか結果が出ません。
好きだからといって、当せん確率の低い宝くじばかり買うよりも、自分で工夫できる余地のあるギャンブルを選ぶことも大事です。
宝くじは、基本的に「買うだけ」です。西銀座チャンスセンターなど、当たりやすいと言われる売り場はありますが、それでも高額当せんはごく一部。勝率を大きく上げる裏ワザがあるとは言いにくい世界です。
その点、パチンコやスロットは、店選び・機種選び・釘読み・データ分析など、自分で工夫できる要素が多くあります。好きな機種だけを打つよりも、客付きの良い機種を選んだほうが、甘めの台に巡り合える可能性は高くなります。
データロボ導入店であれば、数日間のグラフが右肩上がりの傾向にある台を狙うのも、勝率を上げる一つの方法です。
競馬であれば、パドックで馬の状態をチェックしたり、予想屋や専門誌の情報を活用することができます。つまり、「自分の行動で結果に介入できる余地があるギャンブル」のほうが、まだ勝率を上げやすいということです。
実際に、パチンコや競馬で生計を立てている人はいますが、宝くじだけで生活している人はほとんど聞きません。たまたま高額当せんを引き当てて一時的に潤う人はいても、その人数はごく一握りです。
風水で高額当せんした人たちの実例
ここからは、風水や開運法を取り入れて実際に高額当せんを経験したと言われる人たちのエピソードを紹介します。「本当にいるの?」と思うかもしれませんが、こうした先人の例を参考に、自分なりのルールを作っていくのも一つの方法です。
上坂元祐氏
高額当せん者で最も有名なのは、複数回の当せんを果たしている「宝くじの達人」上坂元祐氏です。彼もまた、風水を取り入れていた一人です。
上坂氏は、自宅から見て西の方角にある宝くじ売り場で購入するなど、「西=金運の方角」というセオリーを意識していたとされています。
たつまる氏
「たつまる」さんは、BIGで1等・2億円を当てた方です。いきなり通帳に2億円が振り込まれているのを見て、相当驚かれたそうです。
彼も風水や六星占術を取り入れ、自分なりの買い方のルールを作った結果、2億円という高額当せんを手にしたと言われています。
ラッキーマン氏
ハロウィンジャンボで1億円当選した「ラッキーマン」さんは、宝くじ購入前に財布を新調したり、パワースポット巡りをしていたそうです。
彼が選んだのは「黒の長財布」。黒は「一度得たお金を守る色」と言われており、金運アップというよりは「守り」の意味合いが強いカラーです。
高額当せん者のブログなどを眺めていると、ほとんどの方が何らかの形で風水や開運法を取り入れていることがわかります。
休憩とリフレッシュもギャンブル運のうち
ギャンブル運を上げるには、「熱くなりすぎないこと」も非常に大切です。十分な睡眠とリフレッシュを取らないと、判断力が鈍り、冷静な立ち回りができなくなります。
しっかり休んで心身を整えておくことで、勝ち負けに一喜一憂しすぎず、長い目で見て安定した勝負ができるようになります。
休憩をこまめに取り、自制心を保つことで、ムキになって追いかけるような無駄な投資を減らし、本当にチャンスが来たときにしっかり掴めるようになります。
お金をつぎ込んでもギャンブル運は上がらない理由
年末ジャンボ宝くじの1等当せん確率は、なんと約1,000万分の1と言われています。
YOUTUBERのヒカル氏が、数百万円単位で宝くじを購入する企画を行ったことがありますが、還元率は2割ちょっと。つまり大負けです。発行枚数が膨大な宝くじでは、いくらお金をつぎ込んでも、当せん確率を劇的に上げるのは難しいのです。
高額当せんを何度も経験している上坂氏も、「たくさん買うこと」よりも「少額でもよいので継続して買うこと」が大事だと話しています。その日に見た車のナンバーや、自分の誕生日などを組み合わせてロトの数字を選ぶと、当せんが近づく感覚があるそうです。
つまり、お金をどれだけ突っ込んだかよりも、「タイミング」と「継続」のほうが重要ということです。
管理人の元同僚にも、毎年30万円ほど年末ジャンボにつぎ込んでいる人がいましたが、高額当せんは一度もありませんでした。「当たったらすぐ会社を辞める」と言っていましたが、現実はそう甘くありません。
パチンコでも同じです。20連チャンしたと思ったら、そのまま20箱飲まれた経験もあります。10万円以上つぎ込んでも一度も大当たりしないことも珍しくありません。
カジノでは、一夜にして億万長者になったという話もありますが、そういった人は本当にごく一部です。
だからこそ、「運を上げる工夫」と「現実的なお金の管理」をセットで考えることが大切です。運を味方にしつつ、無理のない範囲でギャンブルを楽しんでいきましょう。



















