パチンコ店でのハイエナのやり方

◆楽して勝てる!?ハイエナ戦法

ハイエナは最も簡単なパチンコ攻略法と言われることがあります。

釘の良い台や確率の波が良い好調台をパチプロやセミプロは選ぶ傾向がありますから、そういった台のおこぼれを頂戴できるわけですから、何も知らないパチンコ初心者はある意味楽して勝率が比較的高い台をゲットできるわけです。

ここではハイエナとはどうやってやるのか、やり方と注意点についてお話しします。

◆ハイエナ戦法1

常連客は朝一で複数の台(3~5台)を仮押さえすることが多い。

で、少し試し打ちしてみてその中から一番いい台をチョイスし、その他の台は手離す。

掛け持ち可のホールではそのまま複数台でプレイすることもできますが、私は1台に集中したいので掛け持ちはやりません。

で、常連客は釘読みはもちろんのこと、確率の偏りによる好調台、不調台をある程度把握していることもあるので捨てた台は結構いい台も多い

こうした常連客が手離した台で勝負するのです。

ある程度ホールに通ってみると毎日のように来る常連客がいるでしょうから、その人の動きをさりげなく観察するといいでしょう。

でも、毎日のように同じ人が捨てた台をハイエナするのもちょっとアレなので違う店とか違う人とかにした方がいいかもしれません。

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◆ハイエナ戦法2

前日に偵察に行き、ドル箱を派手に積んでいる台をチェックしてその翌日にその台で勝負する。間接的なハイエナ。これはよくやる方法。できれば数日間の出玉状況を把握した方がいい。一時的な運で大当たりが炸裂することもあるからです。データロボ設置店や全台の出玉状況の電光掲示板があるホールならば効率よくデータ収集できます。店選びもかなり重要なんですよ。

最近の台は確率の波が荒いので釘読みだけでは勝ちにくくなっている。こうした確率の波を読むことも重要になっています。

ただしマメさが問われる戦法。面倒臭がり屋さんには向きません。

◆ハイエナ戦法3

他の客が大ハマリを食らってノックアウトされた後の台を狙う。これは他の客も狙っているのでちょっとやりずらい。隣に座っている客が大ハマリを食らっているようであれば撤退と同時にすかさずライターなどで仮押さえ。

すぐにプレイするのもなんなのでちょっと時間を置いてからさりげなくプレイするのがミソ。

短時間で客が入れ替わるような台は避けたい。こういう台は回らないクソ台が多いから。

なるべく一人の人が長時間ハマっていた台を狙いたい

そのためには自分の台をプレイ中も他のお客の動きに注意する必要があります。自分が打ってるシマだけでいいので、「この人ハマっているな」と思った台は狙いを定めておこう。

トイレとか休憩とかの際に軽くチェックしておくといいです。

そのために、仮押さえ用のライター(ジッポーとかはダメ。100円ライターで十分)やタバコ、ハンカチなどを常に用意しておくこと。

十数個のパチンコ玉でもOK。ただしあんまり少ないと仮押さえしていることが他のお客にわからないので注意。

何にもないからといって自分の車やバイク、まして自宅の鍵なんかで仮押さえなんか絶対にしないように。車ごとパクられては目もあてられない。

タバコを吸わない人でもライターは100円ぐらいで買えるので仮押さえ用として一つ持っておくといいでしょう。

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◆逆にハイエナされたら

逆にハイエナされた場合です。軍資金切れや大ハマリ、用事などで遊戯を途中でやめなければならない時があります。

その場合、台を手放してもその日には絶対にそのお店には行かない方がいいです。

もし、他のお客がハイエナして連荘し、ドル箱を積み上げていたらあなたはどう思うでしょうか。

お金が絡むと人は変わります。気性の激しい人であれば予期せぬ行動に出てしまい、最悪の場合は警察に逮捕されることも考えられるのです。

なので、ハイエナされたらその日は絶対に行かない方がいいです。気になりますけどね。

◆ハイエナは嫌われる

基本的にハイエナは常連客や店員からも嫌われます。優良台はお金になるので常連客と揉めるケースも多いです。怒り爆発して喧嘩になって暴行されるなんてこともあるようです。ほどほどにしておいた方が身のためです。

それから店員にもあんまりよく思われません。店側はいっつも負けてるお客さんにたまには勝ってもらいたいと思うので(これが人情)、いっつも人の台で勝負している人は虫が好かないと思うのです。

ヤバイと思ったら自分から引くことも重要。

◆最後に

いずれにせよ試し打ちをして回る台で勝負すること。

釘が良くても試し打ちしないと回るかどうがわからない場合も多い。

また、ハイエナに失敗(回らない、他人に取られたなど)した場合は、妥協して他の台に座ることなく撤退しよう。

妥協してクソ台で自滅する人が非常に多いからです。

あとは、閉店までの残り時間を考えてハイエナすることですね。閉店までの残り時間がわずかだと中途半端な勝負になりやすい。運よく大当たりを引けることもあるかもしれませんが、普通はダメでしょう。

最低でも残り時間5時間以上は欲しいですね。なので会社帰りのサラリーマン愛好家はパチンコに不利なんですよ。

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