初心者向けパチンコ必勝法

◆初心者向けパチンコ必勝法

パチンコの勝ち方を考えるポイントとして、なぜ負けるのかを考えた方がいいです。

そうすると、勝っている人がやっていることを負けている人はやっていないということなのです。

まずは初心者が簡単にできるテクニックをご紹介した上で、勝っている人が何をやっているのかを後半でご紹介します。

◆ハイエナする

人がハマった後に捨てた台をいただく戦法がハイエナです。

やりすぎると他のお客とトラブルこともあるのでたまににしておいた方が無難。台上部にあるデータをカニ歩きで確認しながら、前回からの大当たりから回転数が1000回を超えているようなハマリ台を選んだり、近くに座っているお客が全然出ていないことに気づいたら、捨てて帰るチャンスを待とう。

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◆1パチを狙う

1パチ(1円パチンコ)は1玉1円で玉借りできるサービスです。4パチ(4円パチンコ)と比べて儲けは少なくなりますが、釘が甘くなる傾向があります。

そこで、4パチの釘が開くまでの間、つなぎとして1パチでセコく稼ぐ方法もある。とにかく釘が甘くなければ勝負する意味はないし、1パチなら低予算でも無理なく勝負できる。

1パチで儲けが数万円は厳しくなりますが、数千円程度なら可能です。欲を張らないという戦法も立派な戦い方です。

◆女性限定ものを狙う

もし、あなたが女性なら女性限定のレディース台とかレディースデイを活用すべきです。

レディース台はヘソを少し開けぎみにしたりします。やはりヘソの左右の開きは最重要です。レディース台全てが開いているわけではないかもしれませんが、台取り競争に勝てれば勝率はアップします。

それと、レディースデイとは一つのシマだけ女性限定とか、中にはその日一日は女性しか入店できないなんて日もあったりします。

こうした情報はパチンコ店の無料会員になっておくとメールで知らせてくれるので、自宅近くの店はガンガン登録しておきましょう。

◆パチプロとお友達になる

パチプロの見分け方っていうのはあんまりないんですが、以下の3つ以上にあてはまるならパチプロの可能性高しです。

・野球帽をかぶっている人

・店内に知人がいる人

・腕にパワーストーンをつけてる人

・耳栓をしている人(パチンコ玉を耳に突っ込んでるなら尚可)

・ドル箱に玉を落とす時に手をクッションにして落とす人・・・

ハズレたらスミマセン。

ドル箱を積んでて上機嫌の時が話かけるチャンスです。特に若い女性なら成功率高いかも。

お友達になれたらその店での立ち回り法を聞いてみてはいかが。知り合ってすぐに聞いたらダメですよ。

では後半では勝っている人が何をやっているのかをご紹介していきます。

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◆機種選びをする

パチンコ台によって大当り確率が違うし出玉も違う。遊びの要素が高いものからギャンブル性の高いものまで色々あります。

確率と出玉のバランスを見極めた機種選びが必要。

確率が高くても出玉が少なければ勝つことは難しくなるし、その逆も然り。

パチンコ雑誌はコンビニで簡単に手に入るので定期的に買っておいて、少しでも勝ちやすい台をチェックしておくべきです。

私は三洋物産の海物語で勝負しています。昔から非常に人気のある機種で、客付きがいいので店も甘釘を仕込ませることが多いからです。

店によっては渋釘もあるかもしれませんが、偵察するときはまずは海物語をチェックした方がいいです。

◆店選びをする

バイクや車などの足がないとあまり店選びにこだわらない人もいそうです。電車やバスだと交通費がバカになりませんからね。

通勤定期をお持ちなら沿線のパチンコを絨毯爆撃式で探すこともできますが、駅前店は個人的にはあまり出さないケースが散見されます。

公共交通の便が悪いようなところのお店こそ狙い目です。

そういうお店は駅前店よりもサービスしないとお客がどんどん離れていってしまうからです。

ただ、店選びといっても数店程度の調査ではダメです。最低でも10店以上、しかもいろんな立地や経営形態(規模)のところを見た方がいいです。

駅前店や郊外店、大手や中小店などです。私はスーパーカブに乗って20店以上は探します。

それから大手だから出す、中小だから出さないという先入観は捨てたほうがいいです。優良台があれば大手だろうが、中小であろうがどっちでもいいことです。

後は高齢者や女性が多い店であると優良店の可能性高しです。パチプロもいないとダメ。

店選びのやり方については初心者向けのパチンコ店の選び方をご覧ください。

◆釘読みをする

釘読みは簡単です。これは絶対に言えます。大切なのは見る姿勢と甘く釘がどういう状態なのかを知っておくことです。

立ったまま上から覗き込むような姿勢では釘の正確な動きがわからないことも多いですし、また、どんな釘が甘いのかわからない人もNGです。

最低でもヘソ釘と寄り付近の釘だけは見たほうがいいです。

当サイトでも初心者向けの釘読み講座を公開していますので、お気軽にご覧ください。

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◆回転数は絶対に数える

1000円当たりの回転数(デジタルが回る数)を絶対に数えて下さい。

ボーダーライン理論を実践している人は少なくなってしまいましたが、回転率が悪い台(釘が渋い台)で勝負していても運でしか勝てません。

連荘でしか勝てないようでは長期的なスパンでは収支をプラスにすることなどできません。

◆データを活かす

パチンコのおけるデータとは出玉情報です。過去数日間の大当たり数や回転数などが数字やグラフで確認できるものです。

この出玉情報は店側がホールコンピュータというもので管理していて事務所では一発でわかるのですが、その情報を公開しているお店もありますし、有料ではありますがスマホで見られるサービスもあります。

無料で公開しているお店の場合は誰でも見れるということなので激戦が予想されるので、月300円程度の予算があれば有料情報をゲットしておいた方がライバルに差をつけることができます。

◆収支をつける

今はスマホやパソコンで収支管理アプリがたくさんあるのでそれを使うことをオススメします。こういうものを全く使わずに生活費とパチンコ代を同じ財布で管理している人がいますが、それはやめましょう。

勝っているのか、負けているのかわかならいようでは勝負とは言えません。

最低でもパチンコ用の封筒でも一枚用意して、そこで収支管理することです。

私はマイナスになるぐらいならパチンコなんてやっても意味がないと思っていますので、儲け度外視の人なら別として、稼ぎたいなら収支管理を絶対にしましょう。

◆負けは小さく、勝ちは伸ばす

5万以上負けるととりかえすのがかなり困難。モチベーションも落ちるからです。無理のない程度の予算を決めて(3万ほどか)、回る台で勝負しよう。

軍資金が底をついたら撤退。

次戦でリベンジ。10万コースの大負けになってしまうとズルズルと生活費に手を出しかねません。完全に負け組になってしまいます。

逆に回る台で勝っている時は閉店まで打ち込むべき。あくまで回る台ですよ。そのような立ち回りで負けた分を取り返し、収支をプラスに転じさせるのです。

以上、初心者向けのパチンコ必勝法をご紹介しました。

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