パチンコを夕方から打つ場合の台の選び方

パチンコは確率のゲームなので釘が良い台を長時間勝負するのが基本なのですが、仕事帰りの夕方からしかパチンコを打てない人とかもいるかと思います。

パチンコを夕方から打つ場合でも、できたら勝ちたい、ダメでもトントンぐらいを目指したいものですね。

では、パチンコを夕方から打つ場合の選び方等をご紹介致します。

◆時間潰しなら1円パチンコや羽根物がオススメ

前述のように家に帰るまでの時間潰しと考えるのならば遊びの要素が高い1円パチンコや羽根物がおすすめ。

1円パチンコは4円パチンコなどと比べると釘が甘くなる傾向が高くなるので軍資金も少なくて済みます。

その代わり、連荘しても4円パチンコに比べればグっと換金額が少なくなるのでそれは仕方ありません。

後は、羽根物。羽根物はデジタル機(CR機)に比べれば、軍資金が少なめでもそこそこ遊べます。

なお、羽根物でも機種名に「CRA」とつくものは大当たり確率が甘いので遊べる機種です。もし設置店がそばにあって、釘が悪くなければ時間潰しどころか、お小遣い稼ぎ程度にはなるかもしれません。

ただし、そういった羽根物は極端に設置店も少ないです。

とにかく細かいスペックは事前にネットや雑誌でチェックした方がいいですね。

後は大当たり時の様子なんかもYouTubeにあれば事前に見ておくことをオススメします。

せっかく羽根物でラッキーゾーンに入賞しても、どうしていいのかわからなかったら損してしまいますからね。

◆夕方からおすすめの機種(CR機)

夕方からなので短時間での勝負ということですから、リーチが長い機種は避けたいですね。時間潰しならいいのかもしれませんが少しでも稼ぎたいと思うならリーチが長い機種は避けた方がいいでしょう。

ただ、最近のパチンコ台はどれもリーチが長いものが多いです。散々期待させておいてハズレになるとガッカリですよね。

少しでもリーチが短い機種を選ぶとすれば三洋物産の「海物語」シリーズとなります。昔からの人気シリーズで私もこの機種で勝負することが多いです。

ただ、海物語は人気シリーズなので店でも客付きが良く、空席を見つけるのが難しい場合もあります。

では次から具体的な戦法についてご説明します。

◆パチンコを夕方から打つ場合の台の選び方

ハイエナする

夕方からパチンコを打つ場合、よくある戦法がハイエナです。

ハイエナとは他人がハマった後に捨てた台で勝負することです。その日に何人がその台で勝負したかまではわかりません。ただ、前回の大当たりから何回転したかを見ることはできるので、ハマっている台かはそれである程度判別できます。

例えば、大当たり確率が1/400の台があったとすると、理論上は400回に1回は当たることになるので、2000回とか3000回とかそれ以上であれば怖くてできませんね。私が好きだったあるパチプロは5000回の超特大ハマリを喰らったことがあり、数日間パチンコを休んでしまったと言ってましたっけ。

朝一からパチンコを打っている人でも夕方になっても全然大当たりが来ず、資金切れで撤退する時を狙うのがポイント。朝一から回して夕方になっても大当たりが来ないと回らない台なら10万円近く投資しているハズです。

やはり長時間ハマっている人というのはパチンコやる人にとって見れば目立つので、その台を狙うライバルもいると考えた方がいいでしょう。

撤退したら、すぐに座って打つのはやめて、ライターで仮押さえしておいてから数十分後に戻ってきてプレイするのがミソ。

なお、ハイエナする場合でも試し打ちは必要です。玉が全然ヘソ(命釘)に入っていかないような台は即刻ヤメ。他の台を探しましょう。

空いてる台を全て試し打ちするわけにもいかないので、絞り込みは必要です。釘読み(最低でも命釘の広いものを選ぶこと)ができると有利です。

何も考えずに空いている台を見つけて勝負することだけはやめた方がいいです。

それから同じ店でハイエナばっかりやっていると他の客に目を付けられるので気を付けられてトラブル発展しかねないので程ほどにしたほうがいいです。台取りトラブルによる傷害事件なんてよくあることですから。

データ解析で好調台を見つける

前述のようにハイエナするにしても闇雲に空席台に座ってはいけません。

パチンコ台を絞り込むために釘読みも必要と説明しましたが、最近のパチンコ台は大当たり確率が悪いので、釘が良くて回る台にありつけても全く大当りが来ないこともよくあることです。

それはパチンコというのは確率のゲームなので確率に偏りが出るからです。前述の例で言えば、大当たり確率が1/400のパチンコ台があったとしても、必ず1/400の確率あたりで大当たりが来るわけではないということです。

座ってから数十回で大当たりが来ることもあれば2000回以上回しても全く大当たりが来ないこともあるのです。

ただし、長期のスパンで計算すると平均確率が1/400に収束していくのです。

なので、確率が通常よりも甘くなっている傾向がある時に勝負しなければいけないわけです。

そこで確率の偏りはこれを使って一気にチェックしていきます。

うまいこと確率の上昇気流に乗ることができればドル箱を大きく積み上げてウハウハになります。

パチンコ台の上部にある情報パネルで一台一台チェックすることもできるのですが、人がプレイしている場合はそれがやりにくいので(失礼なので)、私はやったことがありませんし、見たこともありません。

逆に確率が下降気流ならその台では勝負しないことです。データを解析しないとそういった台に座ってしまったりするんですよね。

1000円で25回転回すことができる台があったとすれば、2000回も回すには8万円もかかります。8万円も投じて一回も大当たりが来ないとその後特大連荘でも来ない限り挽回することはまず困難です。

釘読みだけでなくデータ解析能力をつければ勝率も上がります。

なお、確率の理屈はこちらで説明しておきましたので興味のある方はご一読下さい。

◆ヘソが開いてる台を選ぶこと

それから、パチンコの釘読みがわからない人でもヘソ(命釘)ぐらいは見れるようにしておきましょう。

ヘソ以外の釘も重要ではあるのですが、確率が上昇気流に乗っている台でなおかつ釘が良ければさらに勝率は上がるからです。

釘の見方はこちらで解説していますのでご覧下さい。

◆夕方からのパチンコはヤメ時も重要

パチンコを夕方から勝負する時は朝一から打つよりもさらにヤメ時が重要となります。

できたら勝ち逃げしたいですね。欲をかくと連荘大当たりしても全部飲み込まれ利益が水も泡になることもあるからです。で、血迷って追加投資してさらに損失を広げるってパターン。よくあるケースです。

また、確変途中で閉店時間を迎えることもあります。

もし確変絵柄引いたら確変終了時が基本的にヤメ時。その時点での収支をザックリでいいので計算してプラスになっていれば勝ち逃げする。

トントンであればそれも撤退ポイントですね。

確変終了時に収支マイナスでも追加投資は避けたいです。残り時間が少なすぎます。運が良ければ勝つことができるのでしょうが、そういう勝負ばかりしていると、月間収支がモロに赤字になることでしょう。

最悪でもトントンで逃げたいですね。私だったらそうします。天井で逃げようとはしないことです。

もちろん、これは大当たりを引き当てた場合の話です。

閉店時間まで2時間を切っていたら無理はしないこと。その時点で収支がマイナスだとしても閉店までに絶対にプラスにしてやると思わないことです。

少しでも損失を少なくできたら良しとしましょう。

◆パチンコを夕方から打つ場合の心得

・少しでもスペックが好条件の台を選ぶこと

・確率が上昇気流に乗っている台を選ぶこと

・短時間の勝負なので深追いは絶対しないこと

・妥協して座らないこと

以上となります。

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