パチンコ店で守るべきマナーと注意点|トラブルを避けるための基本ルール

パチンコ店にも当然マナーがあります。 お店や周囲の客に迷惑をかける行為をすると、トラブルになったり、場合によっては警察を呼ばれることもあります。 快適に遊ぶためにも、最低限のマナーだけはしっかり守っておきましょう。
タバコのマナー
ホール内は空気清浄機が稼働していますが、混雑時はどうしても煙がこもりやすくなります。
隣の人が吸っているタバコの煙が自分のほうに流れてくる…という経験をした人も多いでしょう。
特にくわえタバコは危険度が高く、煙がちょうど隣の目元に流れることも頻繁にあります。 プレイに集中している本人が気づかないケースも多いですが、周囲の人間にとってはかなり不快です。
また、灰皿に吸殻が溜まった状態で火が残ると、いぶって煙がさらに広がる原因になります。 吸殻はこまめに落とす・火種を残さないなど、配慮を心がけましょう。
足を組む行為はNG
足を組んでプレイする人は少なくありません。
しかし両隣が埋まっている状況で足を組むと、ほぼ確実に隣の人のズボンに触れることになります。
パチンコ台1台分のスペースは広くありません。 足を組む=隣の人のスペース侵害になりやすいので、混雑時は控えたほうが無難です。
荷物の置き方に注意
バッグや買い物袋を隣席に置く人がいますが、これは場合によって他の客の着席を妨害してしまいます。
さらに悪質なケースでは、荷物を置いて「その台をキープしている」ように見せかけ、 隣に座った人に声をかけてトラブルに発展することもあります。
他人のリーチを凝視しない
他人のリーチを覗き込む人がいますが、これはかなり嫌がられる行為です。
特に「外れた瞬間」を見られるのは誰でも気分が良くありません。
さらに、外れたタイミングで薄笑いを浮かべるなどは絶対にNG。 相手が気の荒いタイプだと、本当に喧嘩に発展します。
大当たり時のドル箱音に配慮する
大当たりを引いたとき、玉を勢いよくドル箱に落とす人がいますが、
プラスチック製の箱は衝撃音が大きく、周囲にとっては非常に耳障りです。
図のように手でクッションを作ってそっと流すだけで、音はかなり軽減できます。 ほんの少しの気配りで、周囲の快適さは大きく変わります。
当たらないからといって台を叩かない
数万円使っても一度も大当たりしない――パチンコではよくあることです。
しかし、腹を立てて台やスタッフに当たり散らすのは厳禁です。
最近の台には振動センサーが搭載されており、強く叩くと反応して店と揉める原因になります。 台パン(台を叩く行為)は即トラブルになるため絶対にやめましょう。
また、態度の悪い客は店員からインカムで事務所に報告され、 監視カメラによるチェックが入ります。 今の防犯カメラは非常に高精度なので、変装してもほぼ見破られます。









