パチンコ店でのドル箱盗難にご注意!

トイレや食事に行った隙にドル箱が盗難されるケースがあります。どんな点に注意すればいいのでしょうか。そして盗まれた時の対応は?

◆ドル箱盗難にご注意

パチンコをやる身としてはプレイ中にドル箱盗難が非常に気になるわけです。

最近はドル箱を積まなくてもいいように出玉がカードに記録されるシステムを導入している店もありますが、まだまだ導入していない店もあります。

トイレや食事休憩などちょっとした隙にドル箱なんて簡単に持って行かれます。

近年のパチンコ店の防犯カメラは目を見張るほど高性能化していますが、死角が作り出せないわけではありません。グループで立ち回ることでいくらでもカメラの死角を作ることだってできるでしょう。

まして、混雑している店や時間帯ではなおの事です。

私自身はドル箱盗難にあった経験がないのですが、それは自分がわからないだけかもしれません。

◆ドル箱の数は数えておく

で、ドル箱の数は数えておいた方がいいです。とういのも例えば15箱が14箱になってもわかりにくいからです。さすがにドル箱全部持ってかれたっていうのは聞いたことありませんが、1箱ぐらいだったらかなり多いでしょう。

それだと気付きにくいですし、自分の勘違いでクレームつけるわけにもいきませんからね。

◆ドル箱なくなっていたら店員に通報

で、トイレや食事に行って帰ってきたらドル箱がなくなっていたら、すぐに店員さんに通報します。絶対とは言い切れませんが、防犯カメラをチェックするぐらいの事はしてくれるでしょう。

ただし、やってもそこまでだと思っておいた方がいいです。店が警察を動かすなんてのは期待しない方がいいです。そこまではやってくれないでしょうね。普通は。

基本的にドル箱の自己責任で管理するものと思っておいたほうがいいです。

◆おしっこ我慢して尿管結石発症

実はドル箱を盗まれるのが嫌で、水分を取らずにパチンコを打っていた時期があったのですが、これが元で尿管結石になってしまったことがあります。パチンコプレイ中はあまり動かない上、休憩もしなかったのです。

尿管結石は尿管に石が詰まる病気で、男性が人生の中で最も苦痛を味わう痛みがあります。

この痛みは半端ではなく、腰のあたりからキリで刺されるぐらいの痛みがあって、普通は救急車で病院に直行です。

最初はお腹が冷えたとばかり思っていて腹痛薬を飲んだり腹巻などをしていたのですが、次第に痛みが強烈になってきたわけです。

病院では超音波で石を破壊したり飲み薬で治療することになります。あと痛み止めで座薬をもらってきましたが、これがとてもよく効き、あの死ぬような痛みから開放してくれたことで本当に楽になりました。

尿管結石は運動不足の人に多くなりがちです。よく体を動かしていれば石が下に落ちて尿と一緒に排泄されるのですが、デスクワークで水分をあまり取らなかったりするとなりやすいようです。

ですから、ドル箱を盗まれるのが嫌で椅子に長時間座ってプレイをすることは体質にもよりますが尿管結石になりやすいわけです。休憩をよく取って軽い運動をし、水分を適度に取るようにしてください。

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