初めてのパチンコのやり方(打ち方)

2021年12月24日

初めてのパチンコのやり方(玉貸し、玉出し、打ち方、打つ場所、大当たり時、玉抜き)を動画などでわかりやすく解説。やり方がわからない初めての方はまずは流れを確認しておきましょう。

パチンコの遊び方(流れ)

・パチンコ台を選ぶ

・パチンコ玉を借りる

・スロットル(ハンドル)を回して打つ

・大当たりになったら空箱に玉を入れる

・景品に交換する(出玉があれば)

初めてのパチンコのやり方(打ち方)

実際にパチンコ台の打ち方を解説します。

パチンコ台の名称

まずはパチンコ台の各部の名称を確認しておきましょう。古い台で申し訳ないのですが、今は液晶が大型化して道釘が長くなり、保留ランプが8個が一般的です。

パチンコ玉の借り方

パチンコ玉を借りる方法を動画を使って解説します。

パチンコ玉を借りる[玉貸し機](動画13コマ)

パチンコ玉を借りる(現金かカード式)

打つ機種が決まったら、玉を借りる必要があります。お金を出して玉を借りるわけです。買うわけではありません。

台と台の間に玉貸機(別名サンド)が挟まれています。ここに硬貨やお札を入れるわけです。

玉貸機にお札を入れる場所がない場合はカード式(プリペイド式のICカード)なので、カードを券売機などで購入しておきます。今はカード式が主流となっています。

カードの場合は、ちょっとトイレや休憩に行く時でも必ず一旦抜いて持っておいてください。でないと、誰かに取られてしまいます。そういった犯罪目的の人もいて、パチンコ店内を物色しているのです。

なおカード式に加え、店によってはICコインを導入している店もあります。

次に実際に玉をパチンコ台の上皿に流す方法ですが、これはタイプが色々あるので少し場合分けします。

玉貸し機から上皿にノズルが伸びているタイプ

このタイプで注意することは、自分の台の玉貸機にお金やカードを入れることです。つまり隣の人の玉貸機にお金を入れると隣の人のところに玉が流れてしまうのです。

実機で確認しておきましょう。下の玉貸機はダイコクというメーカーのもので、一番下にICカ-ド挿入口、一番上に紙幣挿入口があります。

ただ、玉貸機から自分のパチンコ台上皿までにノズルが流れているので、冷静になれば間違えることはないです。普通は台の左側にあるのでそこにお金やカードを入れればいいのです

ノズルがないタイプ

ノズルがないタイプだと、お金やカードを入れて、上皿付近に玉貸しボタンがあるはずです。それを押せば玉が上皿に出ます。残高もボタンの横あたりにあると思います。

どちらのタイプも玉は500円単位で出るホールが多いです。

玉貸し機については全店共通しているわけでなく、製造メーカーによって色々なものがあったりするので店によっても違うのです。ここで全てのパターンを解説することができません。

なお、最近はプリペイド式のICカードが増えていて、休憩時に抜き忘れることで盗難にあうケースが多発していますので十分注意してください。

こんなドジを踏んではいけない

あまり見かけたことはありませんが、隣の台のサンドにお金を入れるなんてことはないようにして下さい。あくまで自分の台に伸びているノズルのあるサンドにお金やカードを入れること。

間違うと隣の人に睨まれることもあるので気を付けよう。