初めてのパチンコのやり方(打ち方)


パチンコ初心者の方に基本的なパチンコのやり方(玉貸し、玉出し、打ち方、打つ場所、大当たり時、玉抜き)解説。遊び方はわからない方はまずは流れを確認しておきましょう。

パチンコの遊び方(流れ)

・台を選ぶ

・玉を借りる

・スロットル(ハンドル)を回して打つ

・大当たりになったら空箱に玉を入れる

・景品に交換する(出玉があれば)

パチンコ台の名称

まずはパチンコ台の各部の名称を確認しておきましょう。古い台で申し訳ないのですが、今は液晶が大型化して道釘が長くなり、保留ランプが8個が一般的です。

パチンコの打ち方

実際にパチンコ台の打ち方を解説します。

パチンコ玉の借り方

パチンコ玉を借りる方法をアニメを使って解説します。

玉を借りる[玉貸し機](アニメ13コマ)

玉を借りる(現金かカード式)

打つ機種が決まったら、玉を借りる必要があります。お金を出して玉を借りるわけです。買うわけではありません。

台と台の間に玉貸機(別名サンド)が挟まれています。ここに硬貨やお札を入れるわけです。

玉貸機にお札を入れる場所がない場合はカード式(プリペイド式のICカード)なので、カードを券売機などで購入しておきます。今はカード式が主流となっています。

カードの場合は、ちょっとトイレや休憩に行く時でも必ず一旦抜いて持っておいてください。でないと、誰かに取られてしまいます。そういった犯罪目的の人もいて、パチンコ店内を物色しているのです。

なおカード式に加え、店によってはICコインを導入している店もあります。

次に実際に玉をパチンコ台の上皿に流す方法ですが、これはタイプが色々あるので少し場合分けします。

玉貸し機から上皿にノズルが伸びているタイプ

このタイプで注意することは、自分の台の玉貸機にお金やカードを入れることです。つまり隣の人の玉貸機にお金を入れると隣の人のところに玉が流れてしまうのです。

実機で確認しておきましょう。下の玉貸機はダイコクというメーカーのもので、一番下にICカ-ド挿入口、一番上に紙幣挿入口があります。

ただ、玉貸機から自分のパチンコ台上皿までにノズルが流れているので、冷静になれば間違えることはないです。普通は台の左側にあるのでそこにお金やカードを入れればいいのです

ノズルがないタイプ

ノズルがないタイプだと、お金やカードを入れて、上皿付近に玉貸しボタンがあるはずです。それを押せば玉が上皿に出ます。残高もボタンの横あたりにあると思います。

どちらのタイプも玉は500円単位で出るホールが多いです。

玉貸し機については全店共通しているわけでなく、製造メーカーによって色々なものがあったりするので店によっても違うのです。ここで全てのパターンを解説することができません。

なお、最近はプリペイド式のICカードが増えていて、休憩時に抜き忘れることで盗難にあうケースが多発していますので十分注意してください。

こんなドジを踏んではいけない

あまり見かけたことはありませんが、隣の台のサンドにお金を入れるなんてことはないようにして下さい。あくまで自分の台に伸びているノズルのあるサンドにお金やカードを入れること。

間違うと隣の人に睨まれることもあるので気を付けよう。

玉を出す(アニメ8コマ)

機種によって玉貸や返却ボタンなどはわかりにくかったりします。初めて打つ機種の場合は一通りボタンの位置などを確認しておきましょう。

また、大当たり時に限って残高ゼロってこともよくあります。この時はかなり焦りますので最低でも小銭や予備のICカードは持っておくべきでしょう。

玉を狙う場所

玉を借りて上皿に玉が補給された状態になったら玉を打ちます。

ブッコミを狙おう

右下にあるストッロル(ハンドル)を右に回すと玉が出ますので、すばやくブッコミめがけて調整してください。

右に回すほど玉の勢いが強くなりますので、素早く調整しないと無駄玉になりますので注意して下さい。

ブッコミを含めた各種ストロークは下図を参照にして下さい。

ブッコミの位置がわからないということはまずないと思います。

通常は図のブッコミ打ちの辺りをめがけて打つのですが、パチンコ台にはそれぞれの台にクセのようなものがあって午前中は回っていても(中央チャッカーに入りやすくなるということ)午後は回らなくなってきたなんてことがよくあります

そういった場合には少し緩めに打ったり、強めに打ったりすることで再び回りだすこともあることを覚えておいてください。漫然とパチンコを打っていると1000円当たりの回転数が何回かを確認しなくなりがちですので常にその台が回りやすい台かを意識した方がいいでしょう。

回らなくなってきたらすぐに撤退しなくてはなりません。回らない台では運でしか勝つことができません。

保留ランプ満タンで打っても抽選なし

なお、ハンドルにはストップボタンが付いていてハンドルを回した状態になっていてもストップボタンを押せば配球が停止されます。

これは止め打ちに使うものです。パチンコはスタートチャッカー(ヘソ)というところ(盤面中央下)に玉が入ると大当たり抽選が開始されるのですが、メモリー機能が最大8個までです(昔は4個までだった)。

つまり保留ランプ(液晶画面の上のある8つ(最大)並んだランプが満タンに点灯するとそれ以上スタートチャッカーに玉を入れても大当たり抽選はしません。賞球があるのみです。

なので、保留ランプが満タンの状態で打つことはあまり賢い打ち方とは言えません。

なお、保留ランプがどこにあるのかわからない場合は、パチンコメーカーゲージ表を見たり、YouTubeの動画で確認できる場合もありますが、実機を打ってみてヘソ(中央チャッカー)に玉が入ると同時にランプが付く場所があるはずです。そこが保留ランプです。

いきなり実店舗に行くのが嫌ならばゲームセンターのパチンコ機でやればいいと思います。

最近のパチンコ台はやたらと液晶ランプがあちこちで光るので初めての方は若干わかりにくいかもしれませんが、だいたい中央あたりを探せばわかるはずです。

なので、保留ランプが満タン状態で玉を打つのは無駄なことなのです。ちなみに保留ランプが満タンにもかかわらず打ち続けることをオヤジ打ちと言います

そのためにストップボタン(ハンドルについています)を使います。

もちろん、ハンドルを元に戻して出玉を停止してもOKですが、またブッコミにすばやくあわせないといけませんのでストップボタンを押すと便利です。ストップボタンはスロットルの左側についています。

ちなみに私はほとんどストップボタンを使いません。固定してもだんだ緩んできてストロークが乱れますし、自分の手でハンドルを掴んで打つことで釘の調子を把握できるからです。

パチンコ大当たり時の対応

絵柄や数字が3つ揃ったら大当たりです。初めてパチンコで大当たりを経験する人は大変興奮する瞬間でもあります。

玉を空箱に入れよう

でも感動して見ていてはいけません。玉はそのまま打ち続けます。台の下にあるアタッカーに玉が入って賞球がドンドン出てきますので空箱に入れます。

空箱っていうのはこういうのです。

台の下皿にレバーがあるので空箱をセットしてレバーをスライドすれば玉が落ちるようにできています。空箱をセットすることを忘れずににね。

空箱がない時は店員さんを呼べば持ってきてくれます。呼び出しボタンは台の上部についています。

玉切れに気を付けよう

なお当たった時に限って玉が切れることもあるので繰り返しますが、小銭は絶対に用意しておき、玉切れの時はすぐに補給できるようにしておきましょう。

結構大当たり時に玉切れ起こしている人っているんですよ。

大当たり時の注意事項

・そのまま打ち続けること

・玉がアタッカーに入って賞球される

・パチンコ台下皿がいっぱいになる前に空箱に落とす

大当たり時の立ち回りは下記の記事に詳しく書いておきましたのでご覧下さい。

関連パチンコで当たったらどうする

出玉を景品に交換する

ここでは簡単に流れだけ説明しますので詳しくはそれぞれの詳細記事を見て下さい。

ちなみに私の場合は出玉が一箱以上なら交換しますが、それ以下だと打ち込んでなくなるまで勝負することが多いです。

ジェットカウンターに流してレシート発行

店員さんを呼んでプレイをやめる旨伝えると、店員さんがジェットカウンター(計数機)まで運んでくれ、玉を計数機に入れてくれるので終了次第忘れずにレシートを取る。

店員さんがレシート発行までやってくれることもありますが、出玉が多い場合は店員さんも待ってはいられないので(忙しいから)レシートは自分で取る場合が多いです。

店内で景品交換する

レシートを持って店のカウンターに行き、一般景品(食べ物や家電など)に換えるか、特殊景品(店外で現金化)に換えることができます。

一般景品が欲しい場合はレシートと一緒に品物を出せばOKです(玉数の範囲内で)。

特殊景品(現金)の場合は黙ってレシートだけ渡せば特殊景品に換えてくれます。

なお、特殊景品(現金)に換えるにはドル箱1箱以上は必要だと思っておいてもらって差し支えありません。

店外の換金所で現金に交換

特殊景品の場合は店外にある換金所に持って行って出せば現金に交換してくれます。

景品交換の大まかな流れはこんなところです。

景品交換の注意事項

・たいてい余り玉が出るのでジュースやミニチョコをもらうこと(あまりに少ないと無理)

・レシートを直接店外の換金所に出さないこと

・閉店間際は店のカウンターは混雑する

関連パチンコ景品交換のやり方

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