パチンコではお客の8割以上が負け組みとなる現実

パチンコ店に行く人の全ては「俺は勝つ、私は勝つ」という気持ちで来ていると思います。当然ですね。

しかし、パチンコ店は8割以上のお客が負けているのが事実です

残りの2割り以下が勝ち組ということです。

これがお客の3割~4割以上が勝っているとしたらホールは潰れてしまいます。

つまり、売り上げの5%~10%が店の回収率です。

10%が多いのですが、良心的だと5%のところもあります。

5%~10%なんて少ないと思うかもしれませんが、この売り上げ額にカラクリがあるのです。つまり、お客がパチンコをやって景品を現金に交換してまたホールでプレーします。同じお金が循環しているのです。もちろん勝ち逃げというのもありますが、全体的に循環パターンが多く存在するわけです。

そうすると売り上げ額が多そうに見えるだけで実質はそれほどでもないのです。

だから店の回収率が5%~10%と言っても総売り上げに対して少なく見えるだけで実質はそうでもありません。

ホール経営にもお金が大変かかります。土地代や人件費、新台購入費用、電気・水道代、広告費用、椅子や照明、空調などの備品などなど。

結局大多数のお客が負けることが最初から確定しているようなものです。

お客としては、わずかな勝ち組に入らないといけないわけですから、朝一で並んで優良台を確保したり、釘を見たり、新装開店を活用したりしなければならないのです。

そうやって他の大多数のお客があまりやらないことをマメにしないといけません。

以上の事実を念頭におけば、休日の昼すぎにフラっと行って空いてる台に座るということはホールにとって格好のエジキとなることがわかります

パチンコに対する知識、これは店選びに始まり釘読みや大当り確率、確変確率などです。これらの知識をある程度マスターした上で、データロボなどを活用したデータ解析にもある程度精通しておいたほうがいいでしょう。今は釘読みや店選びだけの正攻法では通用がしにくい時代です。優良店で優良台を確保して、長時間勝負していくことが重要です。

今後はより一層店選びの重要性が高まっていきそうです。

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