土日パチンカーはどう立ち回るか

gorogoro_ojisan土日しかパチンコができないというサラリーマン愛好家もいらっしゃると思います。基本的にパチンコは土日や正月、お盆やゴールデンウィークなどに行くことはオススメできません。

なぜなら平日に出されたツケを土日に回収するという店が多いからです。つまり平日を狙ってくるパチプロの利益を土日に来るサラリーマンたちが払わされていると言っても過言ではありません。

どうしても行かれる場合の立ち回りについて少しお話します。

まず、行く予定のホールに前日の閉店間際に偵察に行くのです。パチンコ店はだいたい23時閉店がほとんどですが、お客は確変のまま閉店をむかえたくないのと景品交換に並ぶのが嫌なので22時を過ぎる頃からどんどんプレイを中止して帰ります。特に23時少し前はほとんど座っていません。

ということは釘調整とデータをチェックしやすいということです

データチェックはデータロボ設置店であれば効率的にチェックできます。導入店でなければ一台一台データをチェックするしかありませんが骨が折れます。店によってはその日の大当たり回数を電光掲示板で表示しているところもありますから設置店ではどの台が好調なのかが一目瞭然となります。

ただ、データロボ設置店だとしても全台チェックするのは大変です。

◆効率的な台チェック方法

効率的な探し方は台数を多く設置している機種を狙うに限ります。海物語のように台数が多い機種というのはお客に人気がある機種ということでもあり、そういう台は店も大事にします。つまり適度に釘を開ける台が存在するということを意味するのです。

ただ、土日は釘を閉めるホールが多いので前日チェックした調整が変わっている可能性があります。しかし、どの台が優良台なのかを複数チェックしておけば当日朝一でホールに突撃した時にだいたいのアタリがつけられます。

◆朝寝坊は厳禁

gyouretsuそれと、当日は最低でも開店30分前にホールに到着して並ぶことです。

優良台を事前にチェックしている人はほかにも沢山います。そういった人たちとの台取り合戦をしなくてはなりません。

2~3台ぐらいの台を仮押さえして比較したら1台に絞ります。あまり長時間仮押さえしてはなりません。数分です。

平日の仕事の疲れで土日は朝ゆっくり寝てたいと思うならその人はパチンコには向かないと言っていいでしょう。

◆釘読みは必須

釘読みは優良台確保に必要なテクニックとなりますので必ずマスターしておく必要があります。基本事項をマスターして場数を踏めば必ず上達しますのでマスターしてください。

当サイトでも簡単なパチンコ釘読み講座をご用意していますのでよろしければご覧ください。

以上が基本的な土日の立ち回りになりますが、最近は店にもよりますが傾向に若干の変化がみられています。

◆土日に釘を開ける店

それは、土日に釘を開ける店が出てきたということです。さすがにネット社会の現在ではパチンコ店が土日に回収するという情報を得ている人も多い。以前に比べ、土日を避けるお客が増えてきたとも言えます。

walk_businessmanそこで、逆をついて土日に釘を開ける。そして逆に平日を閉めるなんて店もチラホラあったりします。店としても、平日に来るパチプロだけに還元したいとは思っていないハズ。平日開放、土日回収ではいつかお客に愛想つかされ客足が止まってしまうということを危惧しているのでしょう。そこで、このような逆転現象が見られたりする。サラリーマンパチンカーにとっては歓迎すべきことになるでしょう。

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