パチンコ店での閉店間際の立ち回り

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間違いなく夜9時以降になったら羽根物以外で勝負するのはやめた方がいい。

つまり確変機ではとても勝てないということ。運良く大当たりを引けてもそれはマグレ。

間違った成功体験となり、味をしめてそれ以降やろうとすれば痛い目にあうのは必至。

仮に閉店時間直前に確変絵柄で引くものなら、一箱分くらいなら出玉を補償してくれるかもしれないが、もしも大連荘の序章であるとしたら悔やんでも悔やみきれない。

昔ならカニ歩きで数百円ずつ勝負していた人もいたが、それは確変機能のないノーマル機の話。

これだけ大当たり確率が低確率になってしまってはそれも無駄。

長い目で見ればお金を損するだけです。

◆閉店間際は情報収集に最適

そこで閉店間際は勝負するのではなく情報収集として活用すべきでしょう。

数日間の大当たり状況を収集する

パチンコ台の上部には大当たり数などが表示できるデータランプがあります(設置していなところもマレにある)。

全台調べるのは大変なので自分が普段勝負しているコーナーだけでいいので大当たり数などをメモしていこう。

スマホのカメラで撮影することも可能だが、店側から不審がられるのでやめておいた方がいい。

もし、スマホで撮影していれば注意されて顔を覚えられてしまうかもしれない。

bluetoothのリモートシャッター(自撮りシャッター)を使って大当たり情報をさりげなくバチバチ撮りたいところだが、パチンコ台や店によってはbluetoothのリモートシャッターが機能しないことがある。

店側が不正に備えて何等かの対策をしているのかもしれません。

店とのトラブルもありうることからこうした機器は使用せずにメモ帳などにメモしておくぐらいにとどめておこう。

パチンコ店は不正に対して非常にナーバスになっているので、誤解を与えるような行動は慎んだ方がいいです。

ま、全台の大当たり数がロビーに表示される電光掲示板があれば一番楽なんですけど、あれってどこにもあるわけではありませんからね。

データロボ設置店ならさらに楽ですね。でも、データロボは一人で独占しているような人もたまにいるので、閉店間際にちょちょっとまとめて調べた方がいいかもしれません。

その際、周囲に利用したい人がいないかどうか気を使ってください。

データを収集するのが面倒ならば、ドル箱を積んでる席をチェックするだけでもいい。

ザックリではあるが好調台かを知ることができるでしょう。

現在のパチンコは情報収集戦になっているので、ホールのメルマガとかに登録しておいて少しでも有利な店で勝負するようにしたいものです。

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