平日と休日のパチンコの立ち回り方法

パチプロであれども休みは当然必要です。開放時期であれば休日出勤というのもありますが、基本的には土日や祝日をオフにするパチプロは多い。

やはりほとんどのパチンコファンは土日や祝日にプレイすることが圧倒的に多い。とすれば、店側からしてもこのような日は多少釘を締める。客入りが見込めるからです。こういう時こそパチプロは効率性を考えて休むのです。

具体的には普通の土日、祝日のほかにも盆暮れ正月、ゴールデンウィークなどは私はパチ屋には基本的に行かないことにしています。

平日のパチンコの立ち回り法

平日にパチンコに行ける人は休日しか行けない人に比べるとかなり有利になります。

朝一で好調台を確保することが絶対条件

平日にパチンコをするなら朝一から勝負することが超重要。

パチンコは確率のゲームなので当たったりハズレたりして玉を増やしていくゲームだから、勝負する時間が短いと難しいのです。

会社帰りにパチンコ店に座って数十分で大当たりが出て連荘してドル箱を積んで大金稼いで帰ってくる。理想ですが、そんなにパチンコは甘くはありません。

釘やデータなどを見て少しでも良い台を確保してい勝負することが重要なのです。

店の特性を見極める

平日に毎日行けるなら、釘調整をいつやるか見極めることもできます。

あくまで釘をいじるお店でです。最近は釘をほとんどいじらない店も多いので(確率の波が荒いので勝手に個性が出てくれるから)、そういう店では意味がありませんが。

例えば、連日のようにドル箱を積んでいる台があったとしたら近いうちに釘を閉めてくる可能性があります。

そして、どの釘を閉めたのかを見極めるのです。なので好調時の台の釘を把握しておく必要があります。釘読み技術が必要なわけですね。

当サイトで簡単な釘読み講座がありますのでそれで勉強して下さい。そこそこの戦力は身に付きますよ。

休日のパチンコの立ち回り法

休日も朝一で台を確保することが重要ではありますが、お客も多いのでなかなか難しいです。

そこで休日は下記の方法が有効であると考えます。

ハイエナ打法

ハイエナとは人がハマって捨てた台で勝負すること。ハマったっていうのはお金をいくらつぎ込んでも大当たりが出ない状態。つまり便秘みたいなもの。

パチンコは確率のゲームなので、大当たりが早くくることもありますが、一日中勝負していても全然当たらないことがあるほど波が荒いゲームなのです。

ただし、頻繁に他人がハマって捨てた台を横取りしているとトラブルになるのでほどほどにしておいた方がいいですね。

ハイエナのやり方などは下で解説していますのでご覧下さい。

データ収集

パチンコ店のほとんどでは各パチンコ台の大当たりデータを見ることができます。

台の上部にある液晶パネルのようなものがそうです。その日の大当たり回数や回転数、過去数日分のデータも見られることがほとんどです。

例えば前回の大当たりからの回転数が2000回とかって表示されていたらあなたは勝負しますか?

2000回も回すのって大変です。1000円で25回転回すことができたとしたら8万円かかるわけです。つまり8万円突っ込んでも大当たりが出ていない台なんです。

そろそろ大当たりが出るだろうと思いますか?それともこのままさらにハマると思いますか?

そんなことは誰にもわかりません。成功することもありますが、失敗することもあるのです。

私なら数日間のその台のデータを解析します。右肩下がりの台であれば避けます。逆であれば勝負してみる価値がありとします。

一台一台データ解析をするのは面倒なのでこれを使って解析しています。

これがあるので不調台を避けて好調台にありつくことができるのです。

一つの店だけでなく、他店の情報もわかるので店選びと台選びの両方をできてしまう最強のツールです。

闇雲に台を選んで勝負している人に超おすすめします。

休んで頭を冷やすことも必要

定期的に休むことは別の意味もあります。つまり、毎日のように打っているとついつい冷静さを失って深追いしてしまうことがあります。パチンコで重要なことは冷静さを保つことです。生活費を稼ぐために絶対に勝たなくてはならないというプレッシャーを過剰に背負っていると、冷静な判断ができずやられてしまうことが多い。

ですから、平日に打っているときも定期的に席を離れて休みをとる。外の空気を吸ったり、軽い運動をすることが好ましいです。

週休2日にするとしたら一日は気分転換に散歩に行ったり、買い物に行ったりして、もう一日は店の偵察とかに行くといいですね。常に釘状態が最良の店選びをします。パチンコにとって重要なことです。

それと、大ハマリを喰らった翌日とかも休んだほうがいいです。運気の流れを変える意味でも。プロであれども2000回を超える大ハマリを経験するとパチンコをするのが嫌になってしまいますからね。

パチンコなどのギャンブルにのめり込みやすい人はこちらもご覧ください。


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