平日と休日のパチンコの立ち回り方法

パチプロであれども休みは当然必要です。開放時期であれば休日出勤というのもありますが、基本的には土日や祝日をオフにするパチプロは多い。

やはりほとんどのパチンコファンは土日や祝日にプレイすることが圧倒的に多い。とすれば、店側からしてもこのような日は多少釘を締める。客入りが見込めるからです。こういう時こそパチプロは効率性を考えて休むのです。

具体的には普通の土日、祝日のほかにも盆暮れ正月、ゴールデンウィークなどは私はパチ屋には基本的に行かないことにしています。

◆休日こそ店選び

平日にパチンコを打てて、休日に休むのならば休日は店の偵察に徹するというのも賢い立ち回りでしょう。

都心部であればバイクがあれば一日に10店舗ぐらいは回れますし、郊外でもその半分ぐらいはいけるでしょう。客の入りやドル箱が積まれているか、イベントなどやっていないかなどを中心に偵察します。

データロボ設置店であれば出玉の波を効率的にチェックすることもできるでしょう。

ただ注意したいのは景品コーナーが充実していることを評価しないことですね。肝心なのは玉が出るかどうかです。充実した景品コーナーに惑わされてはいけません。

パチンコ店の選び方についてもまとめておきましたので宜しければご覧ください。

後は、家でパチンコの釘読みの勉強などもしておいた方がいいでしょう。店選びと釘読みはパチンコで勝つ上での要になりますから。

◆休んで頭を冷やすことも必要

定期的に休むことは別の意味もあります。つまり、毎日のように打っているとついつい冷静さを失って深追いしてしまうことがあります。パチンコで重要なことは冷静さを保つことです。生活費を稼ぐために絶対に勝たなくてはならないというプレッシャーを過剰に背負っていると、冷静な判断ができずやられてしまうことが多い。

ですから、平日に打っているときも定期的に席を離れて休みをとる。外の空気を吸ったり、軽い運動をすることが好ましいです。

週休2日にするとしたら一日は気分転換に散歩に行ったり、買い物に行ったりして、もう一日は店の偵察とかに行くといいですね。常に釘状態が最良の店選びをします。パチンコにとって重要なことです。

それと、大ハマリを喰らった翌日とかも休んだほうがいいです。運気の流れを変える意味でも。プロであれども2000回を超える大ハマリを経験するとパチンコをするのが嫌になってしまいますからね。

パチンコなどのギャンブルにのめり込みやすい人はパチンコで注意することもご覧ください。

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