パチンコで勝つには優良台で粘ることが大事

パチンコは粘りが大事です。もちろん、回る台で粘るのです。回る台というのはヘソ(中央チャッカー)に玉が入りやすい台のことです。

よくダメなのがちょっとプラスになったら勝ち逃げするケース。誰だってハマリたくないですから勝って帰りたいです。しかし、これでは負けた時の分と差し引くと収支はマイナスになってしまうのです。

◆ギャンブルは株投資と似ている

これは株の売買に非常に似ています。株が上がると利益を確定したい一心ですぐに売ってしまう人がいます。しかし、もうしばらく我慢して保有していれば株価がもっと上がることもあるのです。まだ利益が薄いうちに売ってしまうと他の株でマイナスになった分を穴埋めしきれないのです。ここがパチンコに非常に似ているのです。

よく株上手は損切り上手とも言われますが、ちょっとした変動ぐらいでは動じないということです。

◆回る台で長く打つこと

パチンコは回る台でできるだけ長く打つのが勝つ秘訣です。理想は朝一から初めて閉店まで打つのです。いかに長く回せるかがポイントです。長く回せば回るほど確率の収束はそれだけ早くやってきます。そのために粘るのです。

もう一度言いますが、回る台での話です。ボーダーラインを下回っている台で粘っても連荘とかしないと勝てません。そういった運で勝ったような間違った成功体験を身に着けてしまうと、近い将来大ヤケドします。熱くなって回らない台で粘っているようではいつまでたってもパチンコで勝つことはできないでしょう。

◆すぐに勝ち逃げする人は予算に余裕がない

すぐに勝ち逃げしようとする人の特徴は予算がカツカツということです。

予算が2万円しかないのと10万円あるのとでは心理的な大きな違いがでます。予算が少ないとちょっと負けこむと、損したくないという気持ちが起こり、ビビって逃げてしまうという心理が人間には働くからです。

◆私も勝ち逃げしていた

まだパチンコをはじめた頃の私も実は勝ち逃げしていました。

もちろんこの頃の収支は完全にマイナスでした。ちょっと勝てばすぐに逃げ、負ければヤケになって突っ込むという最悪の負けパターンです。

ギャンブルにはある程度の資金力がないと勝負できないとわかったのはずっと後の事でしたが、ある日、隣で打っていた野球帽をかぶったおじさんに一言アトバイスされ開眼したのです。その時のお話はパチンコで勝つためには良い師匠を見つけるのページをご覧ください。

とにかく、一回の予算が少ないのならパチンコに行く回数を減らしてでも一日の予算を増やすべきです。

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