パチンコ台のゲージ構成-パチンコをやる上で絶対に知っておくべきこと

パチンコ台(デジタル機)の基本的なゲージ構成を解説します。機種によってゲージ構成は異なりますが、基本的な釘は同じです。ちょっと台の画像が古く大変申し訳ないが、それぞれの位置は昔も今もだいたい一緒。

ただ、今の台は液晶デジタルがバカみたいにデカイ上、道釘が非常に長くなったり、また、左右非対称で大当りすると右打ちして、大当り権利を確定させなければならない台が多いです。

gage

◆液晶デジタル

スタートチャッカーに玉が入ると大当たりの抽選を行う。昔はドラム式(回転)が多かったが、近年は液晶化して美しいリーチ画面や大当たり画面が見れる。

◆ステージ

ワープルートを通った玉が液晶デジタル直下に流れる場所。風車や道釘を経由してスタートチャッカーに入るのが一般的であり、ワープルートが必ずあるわけではない。

道釘からの玉の流れが悪かったとしてもワープルートからの流れが良ければ勝負する価値は大いにあります。

◆ヘソ(命釘)

釘読みで最も重要度の高い釘。ここが左右に開いていればスタートチャッカーに入りやすい。プロも初心者もここから見ることが多い。ヘソの釘読み知識も参考にしてください。

◆ジャンプ釘

道釘を経由してヘソに到達する最後の関門。ヘソとの高低差が少なければそれほど気にする必要はないが、ここが上に上げすぎると壁の役割となってしまいヘソに入りにくい。

ただし、ワープルートがある台で、中央ステージからのヘソに入賞しやすい台は上げ釘が有利となります。 ジャンプ釘の釘読み知識も参考にしてください。

◆アタッカー

大当たりすると、ここが手前に開き玉が入って賞球が排出されます。アタッカー周辺の釘を渋くすることで出玉を調整することもあります。

◆道釘

風車からヘソに至るまでの連なった釘群。機種によって長めのものと短めのものがあります。ここの釘の間を開くような調整をされるとヘソに届く前に下にこぼれてしまいます。道釘の釘読み知識も参考にしてください。

◆風車

風車を左右に調整することで振り分ける役割があります。無調整の店も多いが、左に向いていれば右に玉が行きやすくなる優良調整です。風車の釘読み知識の参考にしてください。

◆スルーチャッカー(電チュー)

ここを通過すると電チューの抽選が行われます。機種によって位置は異なります。確変時には、小デジタルの回転率が上がり特定の数字で止まると電チューがオープンします。

例えば通常は0.5秒しか開かないものが確変中は3秒くらい開いたままになる。つまり、確変中は持ち玉が減りにくくなるのです。こうした特性を活かした打ち方も存在します。

◆ワープルート

風車や道釘を経由することなくショートカット的にステージに玉を送る。

ワープルートは必ずあるものではなく機種によります。ワープルート入り口の釘が甘ければ風車や道釘が辛くても回る可能性があります。ワープルートの釘読み知識も参考にしてください。

◆保留ランプ

スタートチャッカーに玉が入るとここのランプが光ります。

最大8個のメモリーが可能で、それ以上スタートチャッカーに玉が入っても抽選されないので止め打ちなどの対策が必要(つまり満タン状態で打ち続けていても無駄玉となる※確変時を除く)。

ゲージ表を見て自分で研究するもご覧ください。

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