釘読みはジグマが有利

同じパチンコ店に通うパチプロをジグマと言います。私個人はホール内でのトラブル経験(それほどでもないですが)があるので色々と渡り歩いていますが、基本的にパチンコを上手になるにはジグマの方が上達します。

同じ店に通うジグマであれば、よっぽどボーとして打たない限り、調整ポイントが次第にわかってきますのでパチンコの釘読み能力が上がってくるのです。つまり、いつ釘を動かすのか、どこの釘を動かすのかがわかるということです。釘を叩く担当者が変わってしまえばそのパターンも変わってしまう可能性がありますが、そうでなければ同じような調整パターンになることが多いかもしれません。

調整パターンも千差万別です。寄り釘は全台マチマチの調整にしておいて普段はいじらず、ヘソやその周辺をこまめに叩いて回転率を調整しているホールや、今日は一の位が7の台と3の台を調整するとか、月曜と金曜に調整するとかです。また、ほとんどの店ではホルコンを導入しているでしょうから、やたら出た台はそろそろ閉めるかということにもなります。そういうのを見抜くには年季がいるわけです。

では具体的にどうやって把握していくのがいいのか。店の全台を見ていくのには限界があります。まずは出ている台をチェックするところからがいいでしょう。常連がいつも座っている台とか、データロボがあればその解析結果で波がいい台(連日出ている台)とかです。そういった台を手帳とかに記録しておき、釘調整の変化を日々追跡していくのです。見るのは閉店間際が一番いいでしょう。帰る方が多い時間で空き台が多くなるからです。 人が座っている後ろから見るのは嫌がられるのでやめておいたほうがいいです。ハイエナに間違えられますから。 毎日営業終了後に全台の釘調整を変えることは基本的に無理でしょう。やってられないというのが現状だと思います。ということは何らかの調整パターンが存在するのが自然です。繰り返しますが、パターンを見抜くには同じ店に通うしかありません。

逆に調整パターンの違う店を渡り歩くのは熟練が必要ですし、優良台発見の効率も悪くなるというわけです。

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