水晶院
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読売新聞朝刊折り込み広告に入ってた水晶院令和9年(2027年)金運万倍カレンダー

pati
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今朝、読売新聞の朝刊に入っていた折り込み広告で、ちょっと気になる金運カレンダーを見つけました。

商品名は「運気満開干支カレンダー 令和9年」。開運グッズを販売するラッキーショップの商品です。

運気満開干支カレンダー令和9年の新聞折り込み広告

2027年(令和9年)は未年。正確には「丁未(ひのとひつじ)」で、60年に一度巡ってくる干支です。

販売元では、この年を「神羊年」と呼び、金運を願うカレンダーとして売り出しています。

カレンダーのサイズは縦42cm、横約30cm(開いた際の大きさ)。大きすぎず、小さすぎずといったところでしょうか。

価格は税込1,500円。別途送料500円がかかるので、1冊だけ購入する場合は合計2,000円です。

広告では毎年年末が近づくと人気第一位になる売れ筋商品だと紹介されています。

金運カレンダーには吉日がひと目で分かる工夫が

普通のカレンダーと違うところは、金運や開運に関係する吉日が細かく記されているところです。

例えば、大安、一粒万倍日、寅の日、天赦日など。金運に関心のある人なら、一度は耳にしたことがあるでしょう。

主な吉日の意味をまとめてみました。

吉日意味
大安六曜の中で最も縁起が良いとされ、結婚や祝い事などに選ばれる日。
寅の日金運に縁があるとされる日。虎は千里を行って千里を帰るという言い伝えから、使ったお金が戻るともいわれています。
一粒万倍日一粒のもみが万倍にも実るという意味。新しいことを始めたり、財布を新調したりするのに良いとされる日。
天赦日日本の暦の中でも最上級の吉日とされる日。新しいことを始めるのに適しているといわれています。

このほか、巳の日、辰の日、甲子の日、丁未の日、九星、満月なども確認できるそうです。

さらに、立春や夏至、冬至などの二十四節気も掲載。単なる金運カレンダーというより、昔ながらの暦としても使えそうです。

吉日に縁起物や宝くじを買うことで金運アップが期待できるといわれています。

実際、開運グッズ店でも、こうした吉日を意識して財布や招き猫などを購入する人がいるようです。

毎月違う開運画が楽しめる

もう一つの特徴は、月ごとに異なる縁起の良い絵が描かれていることです。

1月は初日の出、3月は桜、5月は鯉のぼり、8月はひまわり、12月は富士山など、四季折々の風景が登場します。

2027年の干支である羊をモチーフにした開運画も楽しめるとのこと。

毎日眺めるカレンダーですから、こうした絵柄があると部屋も少し華やかになりそうですね。

抽選で888名にジャンボ宝くじ10枚が当たる!

そして、今回の折り込み広告で特に目を引いたのが、ジャンボ宝くじ10枚が当たるキャンペーンです。

広告によると、2026年11月1日(日)必着までに商品を購入した人を対象に、抽選で合計888名に、西銀座チャンスセンターで購入したジャンボ宝くじ10枚が当たるそうです。

西銀座チャンスセンターといえば、宝くじファンにはおなじみの有名売り場です。

その売り場で購入した宝くじが当たるというのですから、なかなか夢のある企画ではありませんか。

当選者には宝くじ発売後、順次発送されるとのこと。なお、抽選は期間内に2回に分けて行われ、当選人数には他の商品企画も含まれています。

もちろん、888名というのは宝くじそのものの当選者数ではなく、宝くじ10枚がもらえるキャンペーンの当選者数です。

カレンダーを購入しただけで宝くじが必ずもらえるわけではありませんし、宝くじの高額当選が約束されるものでもありません。

それでも、金運カレンダーを買って、さらにジャンボ宝くじまで当たるかもしれないというのは、宝くじ好きにはちょっと気になる話です。

※このキャンペーンは今回の新聞折り込み広告に掲載されたものです。公式通販サイトからの注文にも同じ特典が適用されるとは限りません。応募条件や対象商品は広告で確認してください。

金運カレンダーは本当に効果があるのか?

さて、肝心の金運ですが、カレンダーを部屋に飾っただけでお金が増えるなら、こんなにありがたい話はありません。

残念ながら、吉日に宝くじを購入したからといって、当選確率が高くなるという科学的な根拠はありません。

ただ、縁起の良い日を意識することで、日々の生活にちょっとした楽しみが増えるのは確かでしょう。

宝くじを買う日を決めたり、新しい財布を使い始める日を選んだり。そうした楽しみ方も悪くないと思います。

価格は1,500円ですから、金運祈願の縁起物として考えるなら、それほど高額な商品でもありません。ただし、送料を含めると2,000円になります。

個人的には、金運アップそのものよりも、吉日がひと目で分かるという実用性に魅力を感じました。

2027年は60年に一度の丁未の年。新しい一年を縁起の良いカレンダーとともに迎えるのも、なかなか面白いかもしれませんね。

商品詳細・価格はこちら
運気満開干支カレンダー 令和9年|ラッキーショップ公式サイト

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