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パチンコで喰えない時代に・・

私が全盛期の頃は確率200分の1前後の台がそれなりにあって、出玉も2400玉もありました。 今考えれば良い時代でした。パチンコファンが溢れ、テレビでもベンツ小林氏や銀玉親方などパチプロが出演する特集番組もゴールデンタイムによく放送していました。 釘読みに長けていた私は当時、喰える台を見つけるのにそれほどの苦労はなく、本業を上回るほどの収入を得ていたほどです。

それから十数年・・

今は規制で台が低確率になった上、出玉も減る一方・・・大当たりしても持ちが悪くなりました。 初期の段階で大当たりが引けずハマってしまうと、その後相当厳しい戦いを強いられる今日です。

酷い時代になってしまいました。

パチンコ台も液晶などの高性能化により価格が大幅に上昇し、2000年頃なら10万円前後だったパチンコ台が2010年では35万円から40万円。3倍近くの上昇です。台を入れ替えできない店は客離れを起こし、釘調整も必然的に渋くせざるを得ず、勝つことが難しくなるどころか、適度に遊ぶこともままならず、経営難から潰れる店が続出していったのです。

◆台取り競争が激化

また、喰える台が激減することで、客同士の台の取り合いがより一層激化し、傷害事件などのトラブルが全国各地で日常茶飯事のように起こっているのです。 さらに負けた腹いせに店に放火するなど、おちおちパチンコを楽しむ時代ではなくなってしまったような気すらします。

これだけではありません。平打ちでも派手に連荘してしまえば、店からマークされ、他の客からの妬みなども受け、ドル箱をパクられる事件も発生しています。 そういうことに嫌気をさしたパチンコファンも少なからずホールを去っていってしまったのではないでしょうか。

これではプレステのパチンコソフトでも買って自宅で永久連荘させてるほうが安全・安上がり・面白いのではないかとも思えてくる時代です。 しかし、身銭を切って少しでも小遣い稼ぎをしたいと思わせるパチンコにはどうしても捨てきれない魅力があるのも事実。

会社に行ってれば、とりあえず給料が貰える時代ではもはやなくなった現在、パチンコでも店、客ともに壮絶な生き残り合戦が行われています。 こういう時代こそ、パチンコ店選びパチンコの釘読みを得てボーダーラインを上回る台を打ち、店や客とのトラブルを回避しながら立ち回ることがいよいよ重要になってきたともいえるでしょう。

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