パチンコ店で客付きの良いシマで打つと大当たりしやすのか?

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パチンコ初心者の方が店内を見まわして不思議に感じる光景を見るかもしれません。お客がギッシリいるシマ(列みたいなもの)と誰もいないシマを見て。

パチンコ店には電気を大量に使用するパチンコ台が数百台ありますから電圧過多による誤作動という話は昔からあります。その辺も含めて私なりの見解を書きたいと思います。

◆客が多いシマは優良台が多い

お客が多いスーパーは安いことが多いように客付きが良いシマは釘を甘くしている台が多い可能性があるということです。

また、お客付きがいいシマはすごく盛り上がっていてギャンブル運がアップしそうな感じもします。

◆逆に少ないシマは?

逆にお客がロクにいないシマは釘が閉まっていることが少なくありません。閉店間際にでも客付きのいいシマと客がほとんど付いていないシマの台の釘調整を比較してみるといいと思います。

どこの店も海物語が人気があったりしますから海物語と他の空いているシマの台でも比較すればいいと思います(海物語が不人気の店もあるかもしれませんが)。

◆稼働率が高いと大当たりを誘発?

客付きがいいシマというのは稼働率が高いことです。つまり消費電力が多くなることでもあり、これが高性能精密機械にとっても盲点となるのです。

精密機械は熱に弱いものです。一斉にシマの台が稼働すれば当然電力も急上昇し、台が熱を持ちすぎることによって誤作動し大当たりを誘発するという事態が起こってしまうらしいのです。

なので空調をガンガン稼働させて熱を下げようともしているわけです。特に夏ですね。

電圧関係については諸説あるようですが、一概にオカルトと断定もできそうもありません。

私たちの身近なところで言えばパソコンとかスマホなんかがそう。熱くなってくるとボタンを押しても反応しないとか予期できない動きをすることがあります。

最近のパチンコ台は大型液晶化し大変派手です。リーチ時にはパチンコ台全体にカラフルなライトがジャンジャン点滅するのはご存じの通りです。誰も打っていない状態のデモ画面ですらかなりの電力が使われているものと思われます。

だからグループ打ちが禁止されているのかもしれません。グループで一つのシマを占拠して一斉に打ち出して誤作動を誘因する。こんなのが攻略法になるのかもしれませんね。

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