【パチンコ実機レトロシリーズ】大同 フィーバールーセント

昔人気だった大同のフィーバールーセントはよかった。確率201分の1(確かそのあたりだと思う)という高確率であることに加え、ノーマル機であるにもかかわらず連チャンに近い大当たりが頻繁に出現した。しかも波は穏やかで極端なハマリもなかった名機です。

また、私が特に気に入っていたのが逆戻りなどで大当たりするところ。

あれが実にいい。ハズレとみせかけて逆戻りして大当たり!

また、ハズレ後に1周して大当たりするのもあった。これもよかった。ま、SANKYOのフィーバークイーン2も同じような演出だったかな。

そう言えば、ベンツ小林氏もこの機種で相当稼いでいたようで、テレビの特集番組でワープルート付近の釘が大切であることを強調していたな。

彼はこのような台を攻略することでベンツとか金のロレックスを手にしたようです。

当時はこの機種でかなり稼がせてもらったが、その後CR機全盛となりなかなか喰える台が少なくなってきたのは憂慮すべきことです。

この台でハマリがなかったわけでもないが、ハマった後は数回転で大当たりがくることが多かった。確率は収束すると言われるがその見本のような機種であった。

なお、同時期に平和の弾丸物語という名機も存在し、こちらも大当たり確率はフィーバールーセント並であったが、あるお店で10箱飲まれた経験があり、苦い思い出があるのでその後やっていない。

今はこうしたノーマル機はほとんどなく、爆裂機ばかりになってしまった。

そういう台は確率の波が非常に荒く、20連チャンしたこともあったが、その後20箱飲まれたこともあります。

3日で20万円稼いだ後、その後3日で20万円すったこともあった。

やはり予算を決めて取り掛からないと痛い目にあう。負けが大きくなるほど取り返すことが困難になり、精神的にも抑制が効かなくなる。深追いは禁物であろう。

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