試し打ちや釘読み以外で勝てるパチンコ台の選び方

ここでは釘読みができない、あるいは面倒、また、一台一台試し打ちするお金もないという方に比較して楽して勝てるパチンコ台を選ぶ方法をご紹介致します。

このページで読んで欲しい人はこんな人です。

釘読みをマスターしても実際に店に行くと釘が開いている台がほとんどない

回る台で勝負してるのに大当たりがなかなか引けずに負けてしまう

◆試し打ちや釘読みをしないで勝てるパチンコ台を選ぶ方法

ズバリ、データロボで好調台をピックアップして打つ方法です。

データロボは、店のパチンコ台(パチスロ)の過去数日間の大当たりデータを公開しているシステムです。

加盟店に行けば店に1台置いてあります。

このデータは大当たり回数や回転数などをグラフ化されており、好不調を一目で見分けることができる優れものです。

自分がよくやる台(例えば三洋物産の海物語)の台の上部に液晶のパネルがあるのでそこで過去の大当たり回転数や大当たり数を確認できます。

一台一台カニ歩きでメモります。スマホのカメラの撮影したいところですが、不正行為と勘違いされるかもしれないのでやりにくいです。

自宅に帰ったらエクセルにデータを入力していきます。

しかし、データロボは店に一台しかなく争奪戦になることもあります。一人で独占するわけにもいかないため、調べにくいのです。

そんな中、データロボをスマホで見れるサービスが開始されました。これが、データロボサイトセブンです。

アプリで直近のデータを見て、好調台を何台(3台ぐらい)かピックアップして朝一でライターなどでとりあえず仮押さえします。その後試し打ちします(1000円×3=3000円)。

闇雲に台を試し打ちするよりも効率が良く、試し打ちにかけるお金も最小限で済みます。一台につき1000円かけるとして3台であれば3000円です。

ただし、ヘソの釘ぐらいは最低限見ることをオススメします。つまりデータをチェックしてヘソができるだけ開いている台を選ぶのがミソです。

似たような回転数ならばヘソの釘が広い方を選びます。

後は予算を決めてやること。これがすごく重要で絶対に守らないといけません。

直近のデータが好調だったとしても、いつ反転して悪化するかわからないからです。

パチンコで勝つには好調台を予算を決めてやることにつきます。

これを機械的にやれば負ける日もありますが、長い目に見るとプラスに近づくことができるでしょう。

アプリの使い方や具体的な戦略についてはこちらにまとめておきましたのでご覧ください。

◆釘読みが通用しなくなっている

近年、パチンコ台の釘調整を専門とする釘師が激減状態しています。今では店長や主任クラスが叩く程度。しかも叩く箇所は限定的で、ヘソだけとか風車回りとかぐらいなのです。

今のパチンコ台は確変機が主流。昔のノーマル機に比べて非常に確率が荒く、大連荘するときもあれば大負けすることも多いため、釘読みができても負けることが少なくありません。

ということはせっかく釘読みができるようになって、店で釘を見ても苦労が報われにくくなっているのも事実。

◆闇雲な試し打ちにも限界

また、釘が良いのに入らない反面、釘が悪いのに入ることもあります。

これは台特有のクセというものです。ネカセだけでなく、多くのお客に打ち込まれてきたような台とそうでない台とでは玉の暴れ方が違ったりします。

長年パチンコをやっている私でもうまく表現できないものもあります。

となると、試し打ちも時には必要で、これはプロでもやります。

しかし、全ての台を試し打ちするわけにはいかないです。言うまでもなく試し打ちに何万円を使うことはできませんからね。

私は試し打ちに最低でも一台につき500円は使います(回転ムラもあるので本当は1000円ぐらい使ったほうがいい)。10台試し打ちすれば5000円程度ですが、良い台を10台も仮押さえしておくことはできません。店や常連客とのトラブルにもなるからです。

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