パチンコの釘読みがわからない原因と対策

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釘読みができない、わからない、読めない、難しいという方は何らかの原因があるはずです。

釘読みができなくても連荘で勝つこともできたりしますが、長い目で見たらそういう戦略では収支をプラスにすることは難しいでしょう。釘読みではできた方がいいです。

では、釘読みができない人の原因と対策を見ていきましょう。

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パチンコの釘読みがわからない原因

◆腰を落として見ていない

腰を落としてしっかり見ていないということは恥ずかしがっている証拠。気持ちはわかります。

しかし、腰を落とさずに見ると上から目線になります。ヘソの左右の開きとかはわかるでしょうが、上下角(左右で段差)とかはわかりません。

◆全台ボッタクリ店で釘を見ている

これ結構よくあるパターンです。エリアにもよりますけど、よくこんな激辛の釘で営業できるなってのがあったりします。人が集まる都心部の駅前とかが辛い傾向があります。

時間潰しのお客でもっている感じですね。ただ、パチンコ人口が激減してきた今ではそんな営業してると近いうち潰れてしまうでしょうね。

とにかく、このような全体ボッタクリ調整の店で釘なんか比べても時間の無駄以外の何物でもありません。即座に他店に行きましょう。

◆そもそも釘読み知識がない

そもそも釘読みの知識がない、あるいはヘソぐらいしか見てないなんてのはNGです。ヘソはかなり重要ですが、寄りとかも重要。センターに玉が寄ってこなければ話になりませんからね。

釘読みは実店舗で経験を積むことが重要ですが、その前に予備知識は入れておいた方がいいかと思います。

パチンコの釘読みがわからない人の対策

まずは甘釘がどのようなものかを徹底的に理解するために以下の改善策をご提案します。

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◆しっかり腰を落として釘を見る

恥ずかしがらずに腰を落として見よう。恥ずかしいなら椅子に座っても見てもいいです。

ただし、いちいち座っていると釘を見るスピードにロスが生じるのでできることなら座らないで見たほうがいいです。

ちなみに釘を斜め上から見るとこんな感じです。

どうでしょうか。正面からのぞくよりもまた違って見えるかと思います。

このような角度だけでなく、右からも下からも見るのがベストです。

特に風車付近の寄り釘なんかはこういう角度で見ると玉の気持ちになれるのでおすすめですね。

◆イベントで見る

処女オープンや新装開店は甘釘に出会える大チャンス。

もちろん、行ってガッカリのガセイベントもあったりしますが、バイクや車などの足があってスケジュールさえ都合つけば絶対に行ってみるべき。

イベントを見分けるテクニックも特集しておきましたのでご覧ください。

◆1パチで見る

1パチとは1玉1円で借りられるパチンココーナーのこと。4円パチンコと比べれば稼ぎという点では劣りますが、その分釘を甘くする店も多いです。

遊戯なんてしなくても釘だけ見て4パチと比べてみるのもいいかも思います。

ただし、4パチと1パチが同じ調整なんてのもあるかもしれませんけどね。

◆換金率が低い店で見る

換金率が低い店は釘を甘くしている可能性が高いです。換金率知らずに行って出玉交換したらやたら少なかったなんてことはたまにある話ですが、今回は甘釘を見ることが目的であって稼ぐことは二の次なので換金率が低くても良しとします。

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◆ゲーセンで見る

大型のゲーセンにはパチンコゲームが設置されていることが多いです。

ゲーセンのパチンコは遊ぶためのものなので釘がかなり甘め。特にヘソがガバ開きなんてこともあります。

◆ゲームソフトで見る

パチンコのゲームソフトは遊ぶだけでなく、釘調整もできるのです。しかも盤面の全ての釘を自分で自由自在に動かせるだけでなく、自動でプラス調整やマイナス調整を見ることもできるので即効性があります。

私も何枚かパチンコソフトを持っておりまして、釘調整をしてシミュレートしていた時期がありました。

当サイトでも私が使っているパチンコゲームソフトをご紹介していますのでご覧ください。

◆閉店直前に台をみる

パチ屋でドル箱を積んている台の番号をいくつか覚えておいて、閉店直前になったら釘を見まくります。閉店まで打っている人は少ないので釘をじゃんじゃん見るチャンスなのです。

連荘だけで出てしまった台もありますが、釘がプラス調整の台に巡り合あうのは効率的なリサーチ法です。

以上になります。

釘読みができて損することは何もありません。やったもの勝ちですので実践されることをおすすめします。

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