大手パチンコチェーン店の進出で地元パチンコ店が壊滅状態となる

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◆パチンコ店は減少しているのにパチンコ台はそれほど変わらない

パチンコ業界はかつて30兆円産業と言われていたが、ついに20兆円割れも目前(2017年末現在)、郊外のパチンコ店は壊滅状態となり閉店が相次いでいます。

しかし、パチンコ店は減少の一途なのにパチンコの台数はそれほど変わらないのは業界大手のマルハン、ダイナム、ガイアなどが増加しているからだとも言われています。

駐車場完備、景品コーナー充実、台数充実、トイレや休憩室、空気清浄器などの施設も充実している大手チェーンが来れば、小さいお店は対抗策がなくつぶされてしまうのが現実なのです。

違法機で最後の対抗をする店も出ざるをえないほど悲惨な業界になってしまいました。

◆お客も減少

極め付けは規制強化で出玉(出玉率と大当たり一回あたりの出玉)が2/3になるという(2018年2月施行)。パチンコ・パチスロ遊戯者人口もついに1000万人を割ってしまいました。射幸性対策とのことらしいが、大きく稼げなくなることは面白みも同時にダウンさせてしまう。塩梅が非常に難しいところだろう。

カジノ法案も通り、パチンコ業界としてもこのまま手をこまねいてみているはずはないとは思うが、もはやパチンコも消滅へのカウントダウンへと入っていってしまうのであろうか。

スマホでパチンコゲームもあるが、やはり実機でやる方が遥かに楽しい。実機でも遠隔操作などがあるが、オンラインはいくらでも小細工ができるのであまり信用できない。

パチンコ全盛時を知っている私としては一台一台釘を見て台を選ぶ楽しさはオンラインゲームにはないと思っている。

◆いよいよ消滅か?

いよいよパチンコ消滅へとカウントダウンが始まってしまうのであろうか。今の若者が中高年になり今の中高年が人生を引退する頃、パチンコ業界はすでにゲーセンとかになっているかもしれない。

あるいは観光客が激増しているので外国人をターゲットにしたカジノなどのアミューズメント施設か激増か?

外国にパチンコ店のような賭博場ブッ立てるわけにもいかんだろうから、国内施設の工夫だろうね。

願わくばモナコみたいにカジノの儲けで税金がなくなってくれると大変助かるんですけどね(消費税廃止なんてね)。ま、その代償はすごそうだけど。

ま、何が受けるかわからない時代なのでうまいことやっているかもしれません。

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