初心者向けパチンコ台の選び方

パチンコ初心者が台選びにおいてつまづきやすいポイントを主眼にその選び方を解説致します。

◆甘い釘調整を簡単に見る方法

甘い釘調整とはどういうものか。それを簡単に見る方法とは・・・・

それはゲームセンターにあるパチンコの釘調整を見ることです。

全てのゲームセンターにパチンコがあるとは限りませんが、大きめのゲームセンターには結構設置してあったりします。

このゲームセンターに置いてあるパチンコは遊びのためのものです。稼ぐためのものではないので、低予算で遊べるように釘を超甘くしてあるのがほとんどです。

まずは、風車が思いっきり左向きで、風車上の釘が下げ釘、そして風車右斜め上の釘が上げ釘調整されています。これで玉が思いっきりセンターに寄りやすくなります。

そして極めつけは命釘がガバ開き。これでジャンジャン入ります。

ホールでこの調整ならば、家を建てることも可能な感じです。

実際にホールではこんな釘調整はまずないでしょうが、甘い釘調整とはどういうものかを簡単に知ることができます。ゲームセンターのパチンコの釘調整を見てからパチンコ店の実機の釘調整を見ればかなり辛く感じると思います。

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◆命釘(ヘソ)と寄り釘、どちらを重視するか?

釘の理想としては、命釘と風車周辺の寄り釘がいいのがベストなのですが、なかなかそううまい具合にはいきません。命釘だけいじる店もあれば、寄り釘だけいじる店もありますし、両方いじる店もあります。店の方針や担当者などで全然違うのです。

どちらか一方しかいじらない台の場合ですが、どちらかを優先するとしたら私なら寄り釘を重視でしょうか。

とにかくセンターに玉が来なければ意味がありません。命釘が甘くても寄り釘が悪ければ結果的には回らないことになります。 寄り釘が良ければ、命釘がギリギリ程度でも回ってくれた台はいままで何回も遭遇しています。

ですから、あまりにも風車周辺で玉が左に行ってしまうような台(センターに寄ってこない台)は命釘が開いていても避けたほうが無難です。

羽根物なんかでもそうですね。チャッカーに結構入るのに、寄り釘が悪いので羽根が玉をなかなか拾ってくれない。こんな台は非常にイライラして精神衛生上悪いです。私もたっぷり経験しました。

◆カニ歩きで好調台を探す

パチンコは釘読みとボーダーライン理論が重要だとは思っていますが、確率の波というものがある以上、不調台も存在します。不調台ではいくら釘が良くて回っても大きく勝つことは難しいです。

そこで正攻法とは言いにくいのですが、カニ歩きで一台につき1000円で回していって、リーチがよくかかる台を探すという方法もあります。500円で試し打ちしたいところですが、それぐらいだと判別しにくいです。

やはり好調台はリーチがよくかかる傾向があります。プレイしていてもリーチが全然来ない台を打ったことはありませんか?

リーチが来ないと当たる気が全然しないですし、実際によく負けた記憶があります。

経験上、こういうやり方は釘やボーダー論とは対照的ではありますが、勝てること多く感じます。行きつけの店で、閉店1時間ぐらい前からカニ歩きして打っている人を見たことがあります。パチンコ店も夜10時を過ぎれば空席が目立ってきますからカニ歩きができるのです。当時は「あんなことして勝てるのか?」と思っていましたが、好調台を探していたのですね。

台移動ばかりしているというのは転職ばかりしているような気がして何か罪悪感のようなものがあったりしますが、一度やってみる価値はありそうです。

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◆ゲージ構成の甘い機種を狙う

パチンコは機種によってゲージ構成の甘いものがあります。最近は超大型デジパチが主流なのであまり使えないかもしれませんが、一応知っておくと良いです。

ゲージ構成の甘い機種の例は

■玉がヘソに寄りやすくなっている

■アタッカーがでかく、大当たりしたときに玉をジャンジャン拾う

■ワープルート周辺の釘が甘い

■ジャンプ釘とヘソとの高低差が小さい

■道釘が短め

などです。

ゲージが甘いのでホール側が釘を多少閉めても比較的回ってしまうのです。

ヘソがどんなにガチガチに閉めていても結構回ってしまこともあります。

これが狙い目なのです。

私が感じるのは三洋の台が結構甘いゲージ構成が多いような気がします。

◆新装開店なら新台で店の釘調整をチェックできる

新装開店などで、新台を導入した場合ですが、この時がその店の釘調整のポイントをチェックする絶好の機会です。

ただ、新装開店の初日から回収体制なんてホールもあったりしますが、そんな店は論外!

数日は甘釘の台を忍ばせてる店なら、初日にその釘の状態をあらかじめ覚えておき、1週間ぐらいの期間が経過したらその台のどの部分をいじっていたのかをチェックするのです。

釘調整は台によって一つ一つ変えるのは大変ですから、命釘だけいじる店や、風車周辺だけとか、寄り釘だけとか、それら複数組み合わせる店とかあるわけです。店によってクセがあるのです。

新装開店では、早めに釘を閉めるでしょうから、釘チェック(店のクセ)にもってこいってわけです。

ですから同じ店に通う必要があるわけですね。違う店で比較しても全く意味なし。

ただし、全然釘をいじらない店なんかもあります。そんな店もあるんです。最初から回収調整の台ってかんじで。そんな店も除外します。そのような店には行ってはいけません。

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