ゲームにバイオリズムは関係あるのか

ゲームにバイオリズムは関係あるのでしょうか?将棋の羽生善治氏の例をご紹介します。

◆ついに羽生善治氏が無冠に

2018年12月21日(金)、将棋の羽生善治氏が第31期竜王戦第7局で破れ、27年ぶりに無冠になりました。

ついにこの日が来たという印象ではありますが、27年もの間タイトルを持ち続けていたことに驚きを隠せません。とにかく偉業です。

中学生でのプロ入り、七冠達成、永世七冠など素晴らしい功績の数々、私たちに勇気と感動を与えてくれました。

◆無冠になった第31期竜王戦第7局のバイオリズム

では、今回無冠になってしまった第31期竜王戦第7局(最終局)の羽生善治氏のバイオリズムを見てみましょう。

羽生善治氏は1970年(昭和45年)9月27日生まれです。

将棋は知性のライン(緑)を見ます。

すると2018年12月20日と21日はかなり低い値であることがわかります。

前日20日の対局は21日よりも悪い値でした。体力も高い値ではありません。

対局があと2週間遅ければ竜王を防衛でき、通算タイトル100期を記録できたかもしれません。

では、次に永世七冠達成時のバイオリズムを見てみましょう。

◆永世七冠達成時のバイオリズム

2017年第30期竜王戦第5局で永世七冠を達成した時のバイオリズムを見てみましょう。

2017年12月4日と5日はご覧のとおり、知性がほぼマックスの状態であります。

体力もかないいい状態です。

羽生善治氏の場合はバイオリズムとの相性が良いとのことがわかりました。

◆まだまだチャンスはある

しかし、羽生善治氏がこれで将棋界から去るわけでもなんでもありません。

ただ単にタイトルが途切れただけです。

しかも今回の竜王戦は広瀬8段相手に三勝三敗の五分からの結果です。まだまだ力があることを意味しています。

近い将来、通算タイトル100期目を獲得してしまうかもしれません。

まだまだ彼から目が離せません。

◆バイオリズムを調べたい方は

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