おすすめのパチンコ屋は設備投資していない

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◆パチンコ店の運営はお金がかかる

パチンコ店の経営には様々な経費がかかっています。ざっと考えただけでも土地代(賃借料)、人件費、電気代、水道代、広告代、台購入費、景品仕入れ代、情報機器代などなど。

最近のパチンコ台は芸能人やキャラクターとのタイップ機が多く、台の作りも非常に凝っているので一台あたり40万円以上はするのです。

しかもあれだけ派手に光るので電気代バカ食い状態。それが一台や二台ではないですからね。

これがチェーン店とかなら本部の人件費なども加わってくるわけです。郊外など大型駐車場付きで数百台もパチンコ台があって店内も広くて綺麗な場合、とても経費がかかるわけですね。

このように最初からお金をたっぷりとかけているようなホールは当然その経費をお客から回収しなければならないわけです。

ところが、昔からある古いホールならば、最初にかけた投資をある程度回収しているわけですから還元率が良いことが多いのです。特に古い台を多く置いているような店です。

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◆台入れ替えをしないと客離れを起こすことも

前述の通り、現在のパチンコ台は大型液晶やタイアップ機などの影響もあり非常に高額化しています。お客のほうもすぐに飽きてしまう傾向があり、台の入れ替えサイクルを早めないと客離れを起こす可能性があるのです。 台の入れ替えサイクルが遅ければそれだけ還元率を良くすることもできるってことです。

ま、古くて出さないホールなんかもあるにはあるのですけどね。ただ、そういう店は遅かれ早かれ潰れるでしょう。

さらに近年では、大手パチンコチェーンの台頭により、中小規模のパチンコ店のお客が奪われる事態が頻発しており、閉店へと追い込まれています。

郊外にある大手チェーンならば大型駐車場を完備し、通路も広々。景品コーナーも充実、軽食コーナーも当たり前となっており、集客しやすい構造となっています。

多少釘が渋くても営業できてしまうのが実態です。そんな大手チェーンが進出してくれば、中小規模のホールは死活問題となります。

とにかく還元率を高くして、「あそこのホールは勝てる」「そこそこ遊べる」といった好印象をお客に持ってもらいたいのです。

◆当てが外れることも

釘が甘くて4パチなので優良店だと思って遊戯、爆裂してドル箱を交換したら思っていたよりずっと少なかったなんてことも。

これは1玉4円で借りた玉も換金時は3.5円と目減りしてしまう非等価営業を行っているからです。

今後はこのような営業も増えていくのではないかと危惧されております。

等価交換の店で勝負することが理想ですが、釘が辛くなる傾向が高いです。しかし、イベントや時季によっては宣伝目的のために釘を開けることもあるようなのでそういったチャンスを逃さないにする非常に難しい立ち回りが必要になってきます。

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