パチンコ初心者の方に参考になる本をご紹介

Pocket

今はパチンコの遊び方の本というのは新刊ではないですね。昔はテレビや本などでパチンコの楽しさを伝えるものが結構ありましたが、時代を感じます。

ここでは私が持っている本を少しご紹介します。

◆パチンコ必勝大作戦

釘師の久恵田勝利氏の著書。平成6年頃の発刊の本なので今のパチンコとはかなり違うところも多いですが、釘読みなどはまだまだ役立つものがあります。

実は私は彼が主催する釘読み学校に行っていたんです。もうとっくの昔になくなってしまったのですが、NHKの特集番組で紹介されていたのです。

◆俺はパチンコでマンションを買った

こちらはマンション久保田氏の著書。元いいとも青年隊。機種ごとに簡単な攻略ポイントが紹介されているほか、店での立ち回り法などについても言及う。

外見とは想像もつかないほどマメさを感じます(失礼)。

結局何事もこうしたマメさが必要なんでしょうね。

パチンコでマンション2つ買ったというのだから驚き。まだパチ屋通ってるのかな。

◆俺はこうしてベンツを買った

ベンツ小林氏の著書。テレビの露出度も高かったので有名。彼が出てたテレビ番組にかなり影響を受けました。ベンツやロレックスをパチンコで買ったという派手な経歴。

ケーキ屋さんに勤めていたこともあったようだ。感じの中身はちょっと薄い感じ。

マンション久保田氏の方が参考になることが多かったかな。でもこの人もホントにマメな人です。マンション久保田氏もそうですけど悪い人には見えないですね。

◆パチンコ攻略ハンドブック

書名からすると攻略情報とかありそうですけど、ただの台の紹介。シリーズ本で、90年代のパチンコ機をふんだんに紹介しています。

こうしたものを見ていると、昔は楽しい台がいっぱいあったなというのが感想です。面白かったし、喰える台も多かったのです。

もうこんな時代は来ないのかと思うとちょっと寂しい。

Pocket

スポンサーリンク