ジェットカウンターでの計数とレシート

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◆玉の計数とレシート

玉をジェットカウンター(玉計数機)に持っていってもらい流してもらいます(基本的に自分では持っていかない。ジェットカウンター詐欺に間違えられるから)。
もちろん、大当たりとかしなくて撤退の場合はそのまま店を出ればいいです。昔はジェトカウンターには自分で持っていって流すのが普通だったのですが、今ももしかしたら自分で流すのが普通なんて店もあるかもしれません。

ジェットカウンター(計数機)に流した後、計数が終了すると玉数と日付などが表示されたレシートが出るのでそれをもらい(店員がジェットカウンターに流す店の場合)、お金や景品に交換することになります(次ページで解説)。

なお、レシートはその日限りが有効な店がほとんどなので、時間がないからといって明日以降に交換するとかないように。

◆レシートの取り忘れにご注意

money_receiptまた、店によっては、計数が終わるまで店員がいることもなく、玉を流したら計数が終了するまで立ち会うことなく行ってしまう店員もいます。このような店ではレシートはお客に取らせることになりますので必ず忘れずに取りましょう。レシートを取り忘れて慌てて戻っても、まず間違いなく盗まれているでしょう。その場合は、補償はまず望めないと思っておいたほうがいいでしょう。もしかしたら、監視カメラでチェックしてくれる店もあるかもしれませんが、警察沙汰にでもならない限りそこまでやる店はないと思っておいたほうがいいです。

◆ドル箱がないホールもある(パーソナルPCシステム)

なお、パーソナルPCシステムを採用しているホール場合は出玉はカードに記録されているので出玉というものもなくドル箱もありまえん。ゆえに店員を呼ぶ必要もありません。

パーソナルPCシステムの場合で注意が必要なのは休憩時や遊戯終了後には必ずカードを抜き取ることを忘れないでください。忘れて慌てて戻っても盗まれてることがあります(その場合は店は補償などはしてくれません)。残金がゼロの場合でも抜き取って捨てるのがマナーです。

最近ではお客の休憩時にカードを抜き去り自分の台で玉貸ししてからまた盗んだお客の台にカードを戻すという手口も見られるようです。少しずつやるためカード所有者が一時的に盗まれたことに気づきにくのです。巧妙な手口です。

◆ジャラジャラ流すシーンは爽快そのもの

ドル箱を何十箱も積んで、店員がジェットカウンターに流す作業を見るのは実に爽快です。慣れた店員だと2箱ぐらいを重ねるようにしてジェットカウンターに流していきます。ジャラジャラージャラジャラジャラーと音をたてながらデジタルのカウントがすごい勢いでカウントされていく様子は病みつきになるぐらいです。

では次に、パチンコの景品交換について見ていきましょう。下のボタンから次ページへお進みください。

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