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パチンコ台の右打ち機種の打ち方-これを知らないと大損するぞ!

前ページでは基本的な大当り時の対応を説明しましたが、大当りしたら右打ちが必要な機種があります。

通常大当りするとヘソ下にアタッカーがあり、ここに玉を入れることによって玉がジャンジャン出るわけですが、例えばCR海物語アクアのようなゲージ構成の機種だと、アタッカーですと右側についています(図1)。

図1

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ということは大当りしたら、通常打ちしていてはアタッカーには入りません。なので右打ちするのです。右打ちっていうのはつまり、スロットルを全開にして玉を盤面右側に打つことです(図2)。

図2

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右打ちでアタッカーに入れるほうが大当りの消化時間が少なくなり、打っている方もストレスがたまりません。

ただでさえ、最近の液晶デジパチはリーチの演出時間が長いので、大当りの消化時間も長くなっては一日にデジタルを回せる回数が減ってしまいます。

一方、右打ちの機種だと店側による釘調整にも限界があるのです。左側には風車や寄り釘、道釘などがあり、これらの釘の調整次第ではアタッカーに入る玉数を減らせることもできますが、図1のゲージを見て頂ければわかると思いますが、盤面左側には風車も道釘もないので釘調整するところがあまりないのです。

つまり、右打ち機種のほうが大当り時の出玉が安定しやすいのです。やはり大当りしても風車付近や寄り釘あたりを閉められてしまうとアタッカーに入りにかったりして出玉が減るわけですから、お客は頭にきてその機種をやりたがりません。

そうなるとメーカーの評判も悪くなり、店も設置しなくなってしまいますからこのような仕組みにして、プレイしてもらおうとしているのです。

では次に、パチンコのヤメ時について見ていきましょう。下のボタンから次ページへお進みください。

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