パチンコで毎回勝つことばかり考えるから負けるんだよ

◆毎回勝とうとするから自滅する

パチンコで負けてばっかりいる人は毎回勝とうとするからダメ。

そりゃできれば毎回勝ちたいです。

でも、どんなに甘釘でもパチンコというのは確率のゲームなんです。

確率っていうのはムラが出る。

特に短いスパンではね。

1年とかで考えると、その台の大当たり確率に限りなく近づいていくわけ。

で、数日程度ならムラが出て、確率が甘くなる時期もあるわけ。

その甘くなった時期(波)を狙うのが確率のゲームであり、パチンコなのです。

そういった意味では宝くじのように波とかがないものに比べては圧倒的に勝ちやすいんですよ。

年末ジャンボなんて1000万人に1人しか当たらない。

特定の時期や場所で格段に当選確率が上がるわけではありません。

で、毎回勝とうする人は結果をすぐに出したがる人。

すなわち、せっかちな人とかです。

せっかちな人はあんまりパチンコみたいな長丁場の遊びが向きません。

サクっときてサクっと勝てれば最高ですが、それができれば田園調布に家が建ちます。

スポンサーリンク

◆プロ野球の例

プロ野球がいい例ですね。

プロ野球の世界では3本に1本ヒット打てれば強打者です。

つまり2本は三振してもいいってこと。

3本に1本ヒットでOKなんです。

打率10割の打者なんてみたことないし、5割だっていないです。

3割でいいわけ。あの世界では。

パチンコでも1万円負けたら撤退、3万円なら勝ち逃げとした場合は3回に1回勝てれば3日で1万円の儲けって計算。

負けは小さく勝ちはできるだけ伸ばすのが鉄則です。

重要なのは大過失だけは避けたいです。取り返すのが困難になります。

大過失を演じてしまうと、ムキになり、さらに資金を投じて自滅するっていうパターンになります。この辺はパチンコをやったことある方ならご存知の通りです。

◆スキルアップ

もちろん、現実的にはそう簡単ではない。

渋釘のような回らない台で勝負し続ければ何十回やっても勝てないなんてこともありうるからです。

だから打者は練習してスキルを磨く。

パチンコも同じ。

ただ席に着けばいいってことじゃないんです。

Pocket

スポンサーリンク

スポンサーリンク




こちらの記事も読まれています