初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

釘調整のポイント(デジパチ編)-ワープルート

パチンコ台において、ワープルートとは風車や道釘を経由せず、別の入り口から入って中央ステージ経由でヘソ(チャッカー)に入る仕組みのことです

ワープルートの台は、調整ポイントが絞りやすく、0.25ミリ単位などという微妙な調整は必要ないので見る方としても簡単です。ま、あまりワープルートを甘くする店は多くはありませんが、一応知っておいたほうがいいです。

釘読みに関しては、通常のように風車付近や道釘を経由してスタートチャッカーに入るわけではないので見るべき釘が少なくシンプルです。 もちろん正確な釘読み能力がなければ稼ぎは薄くなりますが、釘読み初心者がとっつきやすい部類に入ります。

◆入口付近からチェックする

まずはワープルートへの入口付近の釘からのチェックです。図のような調整の釘であればいいでしょう。逆方向ならば厳しい調整となります。ワープルートは台によって入口が異なったりしますが、とにかく入口付近の釘を開けているかどうかがポイントなのでシンプルです。

warpそれと、ワープルートの調整が良い台は言い換えれば、ステージからの入賞が多いということだからヘソは上向きの方が良いです。上から落ちてくる玉を受け止めるには上向きでないとだめです。もちろん左右に開いていることも望ましいです。

通常ルートとワープルートの両方から入るような夢のような台であれば、ヘソはそれほど上向きでない方がいいでしょう。あまりありませんけど。

デジタル機の場合、ワープルートがあればチェックは絶対にしておきましょう。風車とか寄り釘が悪くともワープルート周辺の釘が良ければ回ることが多いからです。
これを忘れてしまうと、優良台を取り損ねることもありますので。
見方は図の通りで簡単なので、チェックしてみよう。

大変お疲れ様でした

以上で、簡単ではありますが、デジタル機の釘読みの説明になります。この他にも羽根物の釘読みやパチンコ店の選び方についてコンテンツをご用意してありますので宜しければご覧ください。

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