初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

懐かしのたぬ吉くん2

昔爆発的人気を誇ったのが京楽のたぬ吉くん2です。ほんとはたぬ吉くんそれほど好きじゃないんですが、行きつけの店がこれを重点的に置いていたので仕方なくやってました。

なんで好きでないかと言うと、その店がこの台のネカセを悪く設定していたのと、Vゾーンへの入賞ルートが単調すぎるっていうのがその理由。

とはいえ、勝てればだんだん好きになっていくのがパチンコ。その後実機を買ったのがこのたぬ吉くんでした。それを使って家で釘調整して研究していた時期が懐かしい。

これ出玉が最高で4000発近くになる爆裂連荘ハネモノなんですよ。V入賞率が1/15。入賞すると、継続回数の抽選が行われて最低だと1回、最高だと15回です。

でも役モノとかステージのクセがあって台の見極めが結構大変だった。たぬ吉くんのポケットからVゾーンにストレートに転がらないと入らないんですが、クセ悪台だと斜めとかにいってハズしちゃうんですよね。そういう台は結構精神的ストレスが溜まります。

こうした羽根物でガッチリ稼いで、そのお金でギャンブル性の高いCR機をやるのが当時の私の戦略でした。なので、羽根物の釘読みはホントに勉強しました。釘読みの学校にも行きましたしね。こういった機種でガッチリ稼いでおけば、CR機で多少負けても損失が通常よりも少ない。逆に初当たりが早めに引けて連荘とかに突入すれば、爆発的に軍資金を増やすことにも成功しました。

ま、今となっては昔話なんですけどね。

それにしても、羽根が小さい。ま、寄りが良ければこれでもちゃんと拾ってくれるんですけどね。でも実機捨てちゃったんですが、たぬ吉くんの部分だけ取り外してとっておけばよかったな・・・失敗。

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