パチンコ店の店員の質を見極める-柄の悪い店員の店には行かないこと

とかく勝つためには機種選びや釘調整などに気を取られがちですが、ホールスタッフの質も重要な要素です。

気持ち良くプレイしたいのに、柄が悪い店員が斜め後ろにでも立ってジロジロ見ているような店なんかは行ってはダメ。

◆スタッフの平均年齢が低め

年齢が比較的若くてキビキビ働いているホールがいいですね。

私の経験上ですが、中年以上のスタッフのところはあんまり良い印象がありません。

大当たりすると後ろで舌打ちされたこともありますし、羽根物で一回大当たりしただけで店長が「磁石使ってないだろうね!」と言われたこともあります。勝ってばかりいると咎めるような事を言うような店員もいるとかいないとか。

あと、結構年齢のいったスタッフ(推定60歳以上)にしんどそうにドル箱をジェットカウンターに持っていってもらうのも気が引けます。パチンコ店員は腰痛の人が多いって聞きますから。

◆大当たり時にスムーズにドル箱を持ってきてくれること

大当り時にはドル箱がすぐにいっぱいになるので、店員の人がスムーズに空箱を持ってきてくれることが最低条件です。人手がないような店だとボタンを押して呼んでも全然来ません。私は何回か席を立って空箱を持ってきたことがあります。

◆トイレが綺麗なこと

トイレの衛生度でその店がわかります。これはパチンコ店に限ったことではありません。凋落したダイエーもトイレが酷かったようです。トイレが汚い店はその店の店長や会社がいい加減なことが多いです。今は女性もパチンコ店に大勢来る時代ですからトイレが汚い店などいっぺんに嫌われて来なくなります。

◆景品交換時に端数玉もキチンと景品をくれること

あんまりないのですが、カウンターで特殊景品などに交換する時に、数十玉の端数玉を流してしまう店員が少なくありません。カウンターの前にはヤクルトや飴玉、ミニチョコなんかがあるのに、全くくれなかったり、一個だけくれたりなんてことがザラです。玉はお金と同じようなもの。それをお客の同意なく勝手に流すのは問題です。そういう店がホントに多い。仕方なくそういう店でもプレイしていますが、近くにキチンと交換してくれる店ができればそっちに鞍替えするでしょう。

◆さいごに

柄の悪い店員やいい加減な経営を行う店は客付きも悪いです。ガラガラと言ってもいいかもしれません。はじめは良くてもだんだん人が入らなくなってしまい、そのうち潰れてきますし、そういう店も何店か見てきました。どれもライバル店が近所にできることによってお客をゴッソリ取られて潰れるといったパターンです。

パチンコ店は嫉妬の多い世界ですから店員もお客もタチが悪いと行く気になりません。

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