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パチンコ店の新装開店の狙い方

新装開店のシステムが年々変化しています。入れ替え台数は店の半分、または入れ替えで、サイクルは1年に1~2回が多かった。それから3島位の開店が増えてきた。さらに開店サイクルも早くなり、年間10回の開店もざらに見られるようになってきた。

このごろはコーナー開店といって、一部の島を入れ替えすることが多くなった。つまり、20台前後の入れ替えで、新台コーナーだけが18時開店で、他のコーナーは平常通り10時の開店になります。新台コーナーは、開店15分前に抽選するようなシステムをとっていたりします。

もちろん、新台は出る、面白いイメージを与えるために、放出する釘調整にして営業します。特に、短時間で出るというのはインパクトが強く、そのため命釘がガバアキ状態になっていることが多いのです。

開店プロや開店回りと呼ばれる連中は、パチンコ店に最も嫌われる。おいしいところだけをとっていくダニのように思っているのです。その対策として、整理券を配り、常連客に新台を優先的に打てるように配慮しているところが多い。

また、新台だけでなく、今まであった機種も釘調整を開けていることも多い。新台が取れなかった時には、古い機種でも釘調整を見て試し打ちをしてみるとよい。意外と新台よりも出ることが多い。新装開店は、多少遠くても行く価値はあるでしょう。

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