副業か専業か-パチンコで喰っていくための生活スタイル

パチンコもうまくなると会社を辞めて専業にする人もいます。

確かに、嫌な上司ややりたくない仕事、キツイ仕事、少ない給料に縛られるのは人間誰しも嫌なものです。パチプロであれば、誰にも強制はされません。稼ぎが悪くなるかもしれませんが、やりたい時だけやることもできます。朝だってその気になれば遅くまで寝ていられるし、満員電車に乗ることもありません。

誰にも怒られることはないんです。

ただ、今現在仕事をお持ちの方で会社を辞めてパチプロになろうとしたら私はあまりお勧めしません

やはりパチプロは社会から認められた職業ではないですし、結婚して子どもができたら説明もしずらいからです。

ただ、パチプロで稼いだお金で将来何か事業を始めようとか、パチプロと兼業でFXとか株運用とかだったらいんじゃないかと思います。ただし十分な準備期間が必要です。闇雲に初めて損をする人が多すぎるからです。

ですから、昼はパチンコで生計を立てながら、夜や休日はFXとか株の勉強をしておくことはいいことです。パチンコで勝ったお金でセミナーに行くとか・・・

だめなのはパチンコだけして、夜は稼いだお金で酒とか食事、女とかにジャンジャン使ってしまうことです。

この時代ですからこの先どうなるのかわかりません。自己防衛のために収入の道を複数もっておくことは精神的に意味があります。

今は打ちに行く回数は少なくなって、月に10万円、20万円程度の収入ですが、本業の収入のほかにこれだけあると、精神的に安心感があります。

なにかあった時に財布からストレスなく札を取り出せるというのはいいものです。

もちろん贅沢三昧しているわけではありません。生命保険に入ったり年金基金に入ったり、ビタミン剤を買って健康を維持したり、将来のために備えています。食事や着る物にも不自由していません。

「衣食足りて礼節を知る」ということわざがありますが、衣食足りていれば、人間は穏やかになります。家庭不和を見るとやはり経済問題がほとんどです。

色々申しましたが、これからはサイドビジネスがさらに活発な時代になるでしょう。

俺は会社首になってもパチンコがある・・・FXや株がある・・・・ 喰っていけると。

ご自分にあったサイドビジネスを努力して身に付け、厳しい時代を生き抜いていただけたらと思います。

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