パチンコ台の種類

パチンコの機種について大まかなにご説明します。昔はパチンコの種類は明確に分かれていたのですが、近年ではCR機をベースとして羽根物や権利モノを合体させたような台が主流となっています。

◆CR機(デジパチ)

現在のパチンコ店の主力機種。中央のチャッカーに玉が入ると大当り抽選を開始、同じ絵柄や数字が3つ揃うと大当りになる。特定の絵柄や数字で当たると確率変動といい、次の大当りが来るまで大当り確率が大幅に甘くなります。

◆羽根物

昔は主流であった機種。チャッカーに玉が入るとハネが開き、運が良ければ玉を拾って、中央付近にあるVゾーンに入れば特定の回数だけハネが開閉する。釘が良ければCR機より勝てる確率は高い。最近はCR機と合体した羽根物が主流となっています。

◆権利物

絵柄が揃うと大当りになるが、大当り中に特定の入賞口に玉を入れないと権利が消滅してしまう。多くの機種では大当り後右打ちをする(台の右側にVゾーンやアタッカーなどがある)。昔はCR機と権利物は別物でしたが、近年ではCR機にこのような権利機能を持たせた台が多く見られます。

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