思い出のフィーバールーセント

昔人気だった大同のフィーバールーセントはよかった。確率201分の1(確かそのあたりだと思う)という高確率であることに加え、ノーマル機であるにもかかわらず、連チャンに近い大当たりが頻繁に出現した。しかも波は穏やかで極端なハマリもなかった名機です。

また、私が特に気に入っていたのが逆戻りなどで大当たりするところ。

あれが実にいい。ハズレとみせかけて逆戻りして大当たり!

また、ハズレ後に1周して大当たりするのもあった。これもよかった。

当時はこの機種でかなり稼がせてもらったが、その後CR機全盛となり、なかなか喰える台が少なくなってきたのは憂慮すべきことです。
この台でハマリがなかったわけでもないが、ハマった後は、数回転で大当たりがくることが多かった。確率は収束すると言われるが、その見本のような機種であった。

なお、同時期に平和の弾丸物語という名機も存在し、こちらも大当たり確率はフィーバールーセント並であったが、あるお店で10箱飲まれた経験があり、苦い思い出があるのでその後やっていない。

今はこうしたノーマル機はほとんどなく、爆裂機ばかりになってしまった。
20連チャンしたこともあったが、その後20箱飲まれたこともあります。

3日で20万円稼いだ後、その後3日で20万円すったこともあった。

やはり深追いは禁物であろう。

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