パチンコ店では誰も座っていないシマでは打たない

休日の有名パチンコチェーン店ではどのシマもある程度お客が座っています。比較的小さめのパチンコ店でよく見かける光景なのですが、一部のシマだけ満員で他のシマには誰も座っていなかったりすることがあります。パチンコをよくやる方ならこういう光景は一度は見たことがあるのではないのでしょうか。

一概には言えないかもしれませんが、基本的には誰も座っていないシマでは打ってはいけません

誰もいないシマでは足も組めますからゆっくりとパチンコが打てるという利点があるのですが、一部の見せ台(角台など)を除いてはほとんどがボッタクリ調整になっているのです。

その見せ台もないことがほとんどです。見せ台というのは、客引きに使うために一部の台の釘調整を甘くすることです。角台とか、入口に近い台、紙幣交換機のそばとかに置かれることが多いですが、最近はそれほど当てはまらないことも多いです。これはパチンコ台のハイテクに伴う価格の異常な上昇や競合店との競争によってこのようなことが起こるわけです。

◆間違った成功体験だけは避けたい

シマに見せ台を作っているわけでもないのに空いてるシマの角台が好きというだけの理由でプレイして、たいして回らないのに運で出ちゃってる人とかたまにいたりしますが、店にとっては最高のお客でしょうね。しかし、これは間違った成功体験になります。

これは何人かの人が入れ替わり立ち代わりその台をプレイした後に、たまたまその時座った人が出しただけってことでしょう

その時にたまたま運で勝っても、近い将来その儲けを簡単に吹き飛ばしてしまうぐらいの負けを味わされることになるのは間違いなしです。

このことを体験している人も非常に多いと思います。間違った成功体験に気づかないとズルズルと負けのパチンコにハマってしまうことになります。

◆混んでるシマも注意が必要

矛盾しているようですが、混んでるシマも注意が必要なのです。駅前店などは通り一遍のお客が多かったりすることもあるので、釘が全然開いていない状態(メーカー出荷時状態)でも満席だったりします。

ドル箱を積んでいる人も少なかったりするわけです。

これは混んでるスーパーマーケットに行って、衝動買いでそれほど安くもないものを買ってしまうのと同じです。

あくまで釘が開いている台があるかどうかです。初心者がハマりやすいトリックとも言えるので周りに流されないように注意してください。冷静に見極めましょう。

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