新装開店やイベントと人間の心理

新装開店やイベントだとパチンコを打つ側としては、きっと出るだろうという心理が働いてしまうことが多々あります。これはディスカウントショップに行ったら何もかもが安く感じてしまうことと似ています。私の家の近所にドラックストアがあるのですが、ポップ広告をうまく利用しています。でも、薬の価格を見ると全然安くないのです。むしろ高い。ネット価格と比較するのは酷ではあるけれど、それを割り引いても高かったのです。

ここに落とし穴があるのです。客観的にはそれほど優良台がないのに、主観的には優良台がタンマリあると思ってしまって、クソ台で深追いしてしまうのです。

私も経験があります。クソ台とまではいきませんが、新装開店で打った台はヘソがほんの少し開いているだけ。でも私の心理は新装開店でいっぱいだったのです。つまり妥協して打ち続けてしまったのです。

こうなると、ホールの思う壺です。ダマシ釘などで、命釘が開いているのに寄り釘を閉められれしまっているようなトリックを見破ることができなくなります。

また、古くて汚いホールだから施設にお金をかけてないので還元率が高いだろうと思っても、実際はそうでないこともあります。

人間の心理というものは不思議なところがあるので、どのような状況でも客観的に判断できる冷静な立ち回りが求められるのです。

新装開店でも全台回収台なんてのがあるぐらいですから、名前に惑わされないようにしてください。回る台が確保できなければ一円も使うことなく出てくる意志の強さも必要なのです。

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