初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

最近の釘調整のほとんどは店長や主任クラス

最近のホールの釘調整は釘師がやることが少なくなりましたね。釘師自体が減ってるんでしょうね。

ホールの店長や主任クラスが釘調整を行うことがほとんどですが、私に言わせれば超ドヘタですね。

楽勝で台の判別が出来ます。昔は、見た目が甘そうでも回してみると、玉が暴れちゃったりしてヘソに入らなかったりするなどトリッキーな調整をたまに見かけましたが、今は見極めがほんと楽です。

ま、ただ甘い台というのはそうそうないですよ。昔に比べ開放台は激減した感じがします。

店長や主任が行う釘調整のポイントは店によっても異なるのですが、かなり絞って調整しています。

例えば、ヘソと風車だけとか、風車は全然いじらず、寄り釘とヘソだけいじるとかです。

なので、同じ店に長年出入りしているとホールの調整パターンがわかるわけですね。これがわかると勝率がかなりアップするのです。

つまり、プラス調整をしていると、店としては出す意思があると感じるのです。

店長や主任が変わってしまって釘調整パターンも変わることもありえますが、その時はまたそのパターンに慣れればいいだけです。

考えてもみれば、数百台あるパチンコ台の釘調整を日々行うのです。台によって調整パターンを変えるというのはあまりにも煩雑すぎます。やってられません。

なので、釘調整のパターンを絞っているのです。大変合理的ですね。

だから釘を見るほうも楽なのです。

こんな記事も読まれてます
当サイトメインコンテンツ
当サイトイチオシのコンテンツはこちらからご覧頂けます

関連記事




カテゴリー