初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

釘読みで注意すべきこと

当サイトで簡単な釘読みを図解で説明していますが、0.1ミリ単位の微妙な釘調整を見抜いて台選びをすればいいと言っているわけではありません。
素人でもわかるぐらい釘が開いていなければ実際に勝ち続けることは難しいのです。

風車なんかも明らかに左向きに調整していたり、ヘソも無調整と比べて明らかに開けていると思わせるぐらいに調整している台でなければいけません。
それを、「こっちの台のヘソは他の台より0.1ミリほど開いている・・」とか考えて台選びをするのは間違っているのです。

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繰り返しますが、明らかに他の台や他の店よりも釘を開けていると思うぐらいの台を選ぶ必要があるわけです。

ですから、釘読みのプロというのは0.1ミリ単位の釘調整を見抜いているのではなく、どこの釘をどれだけ開ければ回るのかを知っているだけなのです。そこを勘違いしている人が多い。
明らかに店側はこの台を開放台にしているのだなと思うぐらいの台を選んで下さい。 そんな台がなければ、他の店を何十件も回り探すのです。そしてそんな台が全然なければ絶対に打たない。
初心者から中級者はこのことがどうも全然わかってないようです。

うちのそばにテレビにも良くでるパチンコ屋さんがあるんですが、そこは混んでるにもかかわらず釘が超渋いです。なのにお客がいっぱいいるんです。
なんで?どうして?私は不思議でたまりません。風車もヘソもジャンプ釘もほとんど無調整に近い。
私はそのお店では1円も使う気がしません。こんな台に座るお客がいるからパチンコは勝ち組1割とも言われるわけです。

つまり9割が負けています。だからパチンコ屋さんの経営が成り立っているわけです。

勝てるケンカしかしない。ちょっと卑怯な言い方ですが、パチンコにもろに当てはまります。

是非肥えた目を養っていただきたいと思います。

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