初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

高速で釘読みをするコツ

朝一でホールに突入した場合、良い台を確保するには釘読み技術が必要なわけですが、ライバルに先を越されないためには高速で釘読みをする必要があります。

コツは、風車なら風車、ヘソならヘソという風に見る場所を絞って、同じ機種があるシマを横移動しながら見ていくのです。

たいていのホールは同じシマに同じ機種がずらっと並んでたりします。たまに2~3台ずつしかないホールとかもありますが、人気機種であればズラっと並んでいるのが普通です。

釘読みに慣れないうちは見る釘を少なめにしておいて、慣れたら多めの釘を見て移動できるように訓練しましょう。

例えば、最初はヘソと風車だけにしておいて(風車もいじっているホールであれば)、慣れたらジャンプ釘や寄り釘も見るようにするということです。

また、前日の出玉情報を仕入れておいて、調子の良さそうな台だけの釘読みをする省エネ釘読み法もあります。その店がいつ、またどこの釘をいじるかによって釘読みスタイルも変わっていくというわけです。

これを年中やっていれば嫌でも釘読みは出来るようになります。同じ店でやることがポイントですね。

ただし、最近は全台均一調整にしておいて、確率の波が勝手に台の出玉にメリハリをつける場合も多いです。こうなると、釘読みの意味が全くなく、出玉の波に乗れるかどうかで勝負は決まる。こういう店が激増したことでかつてのパチプロ(平打ち)たちの多くが廃業を余儀なくされたという厳しい現実も知っておかなくてはならないでしょう。

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