パチンコのクセ台は試し打ちするしかない

ヘソも寄り釘も風車もいいのになぜか回らない。そんな台がたまにあります。とてもイライラしますね。

これはパチンコにおけるクセ台です。

◆クセ台のおもな特徴

■ハンドル調整にクセがあってストロークが安定しない

■ネカセの影響でステージ上での玉の動きが悪い

■玉がやたら暴れる

■玉詰まりが頻繁に発生する

こんな感じです。

◆時には試し打ちも必要

こうなっては試し打ちするしかありません。もちろん、ただ闇雲に試し打ちするのではなく、パチンコ釘読みをして、ある程度絞って台を選別しているわけですから投資金額も少なく済みます。

クセ台は羽根物によくありました。一番多いのはネカセですね。

例えば、羽根に拾われた玉が中央ステージに転がってきた場合でもネカセをゆるくされていると(台の上部を奥にセット)大当りゾーンへ入るまでの時間が長くなり、途中でフラフラと横にそれてしまって入りにくくなったりします。

クセ台だと、釘調整が良くても常連客は避けるようになり、初心者が代わる代わる台に座りは去っていくという状況になります。

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