風車付近の落とし穴-デジパチ(セブン機)の釘読み講座

風車付近(寄り釘)をもう一つ見ておきましょう。
下の図は、左風車付近の図です。右方面がヘソになります。

赤い矢印がプラス調整です。こういう調整だと緑の矢印の方に玉が流れやすくなるのは前回お話ししました(図1)。

図1

dejital-yose2注目したいのは、AとBの釘です(図2)。この釘が開いていると、玉が青の矢印の方に流れていってしまい、ヘソ方面へは行きにくくなります。
赤の矢印のような調整であっても、AとBの釘が広がっているような調整だと青印の方向に玉が流れてしまい、回転率が悪くなるということです。これは風車付近でアウトラインに逃がすよりも先に逃がしてしまう調整ということになります。

ですから風車付近が良くてもABの釘を思いっきりマイナス調整されてしまうとセンターに寄りずらく回りません。ダマシのテクニックとも言えますが、初心者から初級者にありがちな見落とす箇所とも言えます。

図2

dejital-yose2_2AとBの釘は、風車周辺に気を取られて忘れがちな釘ですので、覚えておいてください。ゲージが多少異なってもたいていのパチンコ台はこのように玉を外側に逃がすルートを作っています。
繰り返しますが、ABから外側に玉を逃がすか、風車付近で外側に逃がすか、この2つがポイントとなっています。

それと、補足ですが、赤の矢印のように全ての釘がプラス調整になっているわけではありません。ヘソや道釘、ジャンプ釘などの調整を総合的に考えて判断することになります。そこのところは経験を積んで会得するしかありません。

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