他人のドル箱を間違って蹴ってしまわないように

最近は通路が広いホールが増えてきていますが、都心店などでは設置台数を稼ぐために通路が狭いことが多いですし、昔からある古い店ならなおさらです。それで連荘しているお客がドル箱を所狭しと通路に積んでいるわけですが、間違ってドル箱を蹴ってしまわないように注意しながら歩きましょう。

店の方も玉が出ていることを他のお客にアピールしたいがため、通路ギリギリに積むことが多いので、下を見ていないで歩くと蹴ってしまいかねません。

ドル箱の中にはパチンコ玉が詰まっているわけですが、かなり重いです。ですので足が当たっても多少のことではひっくり返りませんが、ギリギリまで詰めた状態のドル箱だと上の玉がボロボロっとこぼれる可能性は十分あります。

やはり、わざとでなくても自分のドル箱に人の足が当たれば、蹴っ飛ばされたと感じる人も少なくないはずです。気持ちのいいことではありません。

もし、ドル箱に当たってしまったらすぐに「すみません」とか「ごめんなさい」と言って謝っておきましょう。ドル箱の位置がズレてしまっていたら元の位置に戻すこともお忘れなく。
最悪なのはドル箱に当たっても何も言わないで通り過ぎて行ってしまう人。これはマナー違反です。場合によっては「お前ちょっと待て!」と言われることもあり得るでしょう。
ギャンブルやる人は気性の荒い人が多いですからトラブルになりかねません。くれぐれもこのような事のないようにしてください。

なお、足がドル箱に当たって玉が通路に散乱してしまった場合は店員に頼めばすぐに磁石で拾ってくれるハズです。もしかしたら前よりも増えることもあり得ます。元々周りに落ちている玉まで拾ってくれるからです。

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