カニ歩きで好調台を探す

パチンコは釘とボーダーが重要だとは思っていますが、確率の波というものがある以上、不調台も存在します。不調台ではいくら釘が良くて回っても大きく勝つことは難しいです。

そこで正攻法とは言いにくいのですが、カニ歩きで一台につき1000円で回していって、リーチがよくかかる台を探すという方法もあります。

やはり好調台はリーチがよくかかる傾向があります。プレイしていてもリーチが全然来ない台を打ったことはありませんか?リーチが来ないと当たる気が全然しないですし、実際によく負けた記憶があります。

経験上、こういうやり方は釘やボーダー論とは対照的ではありますが、結構勝てることもあります。行きつけの店で、閉店1時間ぐらい前からカニ歩きして打っている人を見たことがあります。パチンコ店も夜10時を過ぎれば空席が目立ってきますからカニ歩きができるのです。当時は「あんなことして勝てるのか?」と思っていましたが、好調台を探していたのですね。

台移動ばかりしているというのは転職ばかりしているような気がして何か罪悪感のようなものがあったりしますが、一度やってみる価値はありそうです。

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