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金持ち父さん貧乏父さんに学ぶ

ベストセラーになったロバート・キヨサキ著の金持ち父さん貧乏父さん。私もアマゾンで買って読みました。

確かに、私たちはお金に関する教育を受けていません。資産と思って負債を買っていることに気づかないことも多々あります。例えばクルマなんかがそうですね。仕事で使っているのならともかく、クルマは本当に金喰い虫です。全く乗らなくても税金や保険、駐車場代などがかかり、乗れば乗ったでガソリン代、高速代、車検や定期点検などお金がバカスカなくなります。

彼は、お金を生み出すものに投資していくべきだとしています。これは自分がいなくてもお金を創出してくれるものでないといけません。自分がいなくてはならないのならそれはビジネスになります。

例として、著作権や投資なんかを挙げています。私たちにとって最も身近なものは投資でしょう。株ですね。私は投資信託は嫌いなので株をやっていますが、これこそが自分がいなくても勝手に稼いでくれるものなのです。

もちろん、株は買い時が重要です。リーマンショックとか、ライブドアショック、震災時などの有事に株価というものは暴落するので、その時が買い時です。株は始めるタイミングが重要なのです。高いときに買ってしまったら、塩漬け状態になる可能性は非常に高いです。配当や優待をもらっても何の意味もありません。暴落時こそが買い時になるのです。

ですから、その時のためにある程度の現金を保有しておいて、暴落時に一気に買い付けることが必要なのです。

この本を読むことで私のモノを買う基準が少し変わりました。

2つのものを欲しいとします。しかし、一つしか買うお金がありません。そんな時はリセールバリューが高いものを先に買うのです。買い物では後悔というものがつきものです。もし買い物に失敗してもリセールバリューがよければヤフオクなどで売ることができ、もう一つの購入資金に充当できるのです。身近なところが書籍とかゲームソフトなんかですね。ヤフオクの落札相場とかを見て、相場が高いほうを先に買っていきます。

このようにモノを買うこと一つでも、工夫することでお金を節約したり増やしたりすることができるのです。

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